地域企業から子どもたちに「希望」の気持ち込め
【日野】 奥田工務店(日野町松尾)は9日、新たな学び舎に入学する児童・生徒へ地域から祝福の気持ちを伝えようと、日野町内の小中学校に入学する児童(151人)と生徒(175人)に入学祝い品(小学生=花束と鉛筆、中学生=シャープペンシル)を贈った。
同社から町内小中学校の新1年生へ入学祝い品を贈るのは、今年で7回目。
59人の新1年生を迎えた日野小学校でも、入学式を終え教室に戻ったあと、配布品などとともに入学祝い品が贈られた。
小学1年生へ贈られた花束のカーネーションには「愛情」、ガーベラには「希望」、カスミソウには「幸福」などの花言葉がある。
また同日には、小学校の新1年生へ読売センター日野(同町松尾)から自由帳などの文房具、同町内の匿名3企業から町内で使用できる商品券(1万円分)も贈られた。
安田寛次教育長は、「かけがえのない子どもたちに対する地域の皆さまからお祝いの気持ちが込められた、日野町でしかもらえない贈り物。日野で子育てしたい、日野で教育をしたいという人が増えていきますように、ともお話いただいており、大変ありがたい。こうした温かい気持ちで地域の皆さまに支えられ、見守られて成長できる誇れるまちであることをもっと伝えていきたい」と感謝した。







