被害多発を受けて
【県】 県は全域で、「特殊詐欺多発注意報」を発令している。3月1日まで。これは2月10日から19日までの間に、架空料金請求詐欺などが多発しているのを受けたもの。
直近(2月10日~19日)の被害は9件(高齢者6件)で、被害額は約700万円(同約590万円)。内訳は架空料金詐欺6件、預貯金詐欺3件だった。ちなみに今年に入ってからの被害件数は30件、被害額約1810万円となっている。
県は被害を防止する対策として、各種広報媒体を使った広報活動の推進、「電子マネーで、パソコンの修理や携帯電話未納料金の支払い手続きはできない」などの周知を図る街頭啓発、金融機関、コンビニエンスストアへの立ち寄りによる利用者と職員の呼びかけを行う。






