【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会が4日、クサツエストピアホテル(草津市西大路町)で選挙対策本部会議を開き、迫る衆議院の解散総選挙に向け、改めて「県内4選挙区すべてで候補者の当選を目指す」ことを確認した。
次の衆院選で自民党は県内から大岡敏孝氏(1区・3期)、上野賢一郎氏(2区・4期)、武村展英氏(3区・3期)、小寺裕雄氏(4区・1期)の現職4人全員が公認候補として出馬する意向を示しており、同会議には、現職ほぼ全員が出席した。選対本部長を務める小鑓隆史・参議院議員は「大変厳しい衆議院選挙になることは間違いない」とし「これまで県内全選挙区の選出議員が力を尽くしてきた。その成果が今、現れてきている。どんな厳しい情勢であっても、この1区から4区、一つも欠かすことはできない」と述べ、県連も一丸となって戦っていくことを参加者らに語った。






