「近江の地酒」や人権啓発など特集
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の9・10月号が1日付の朝刊折り込みとして県内全域で発行された。
今号の巻頭特集は「湖国の風土に恵まれた個性あふれる近江の地酒」と題し、県酒造組合に加盟する全33の蔵元らが7年前から取り組んでいる「滋賀地酒10000人乾杯プロジェクト」を紹介する。
同プロジェクトでは毎年10月、滋賀の地酒で乾杯し、魅力を再確認するイベントを実施しているが、今年は新型コロナウイルス感染症対策として“宅飲み”をオンラインでつないで一斉に乾杯する試みを10月2日の午後7時30分から実施する。さらに紙面上では33の蔵元を代表する地酒の濃淡度と甘辛度が一目でわかる酒質特製分析結果を掲載し、「あなたのお気に入りの一杯を見つけてみてください」と呼びかけている。
さらに今号では、9月が同和問題啓発強調月間に当たることに関連した人権問題について考える特集や日常生活の中にとりいれたい「みんなの防災アイデア」などを紹介している。
同広報誌は新聞折り込みの他、公共施設、郵便局、銀行、理美容店、大学、JRや近江鉄道の主要駅、平和堂、イオン、コンビニの一部などに置かれている。また、県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/)から最新号までのバックナンバーを閲覧することができる。







