バザーもいっぱい
【東近江】 愛東地区の特産品「あいとうメロン」が旬を迎えている。販売されている道の駅あいとうマーガレットステーションあいとう直売館(東近江市妹町)には1日400~700玉ほどが出荷され、平日も買い求める客で大にぎわいだ。
今年は暖冬や春先の低温で生育が少し遅れたが、例年同様、甘くて濃厚なメロンが出揃った。出荷する上岸本温室組合の中崎浩一組合長は「大きくなり始めるこの時期は特においしい」と話している。価格は、Mサイズ1800円から3Lサイズ2500円。
また、あす9日は「第22回あいとうメロンまつり」が開かれる。メロン販売をはじめ、種飛ばし大会やビンゴ大会などイベントが盛りだくさん。メロンパンやメロンフラッペなどのバザーも並び、会場はメロン一色に染まる。午前10時から午後3時半まで。







