200人が走覇
【東近江】モンベルと地元自治体が共催するフレンドエリアで開催される環境スポーツイベント「SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット)」の東近江大会(実行委員会主催)が1日と2日、市内一帯で行われた。
全国13か所で開催され、東近江大会は今年で3回目。東近江市の初夏を象徴する一大イベントになり、今年も200人を超える参加者が全国から集まった。
参加者は、カヤック・自転車・登山のアクティビティを駆使して琵琶湖からゴールの鈴鹿10座「日本コバ」を目指した。決してタイムを競うものではなく、自然の循環を体感してもらうのが狙いで、最年少は6歳、最高齢は77歳と、幅広い年齢層が市の自然と文化を堪能した。













