JR安土駅周辺で多彩な催し ふるさとの魅力再発見
【近江八幡】戦国武将・織田信長とその歴史を偲ぶ「あづち信長まつり」があす2日、JR安土駅を中心に催される。
第35回の今年は、午前10時から活津彦根神社で開会セレモニーが行われ、あづち信長出陣太鼓の演奏でまつりの開幕を祝う。続いて午前10時20分、自治会会長や小学生、公募市民が信長、秀吉、家康などの武将や茶人、伝道師など歴史上の人物に扮し、姫や侍女を従えた武者行列(約300人)を形成して同神社を出発。武将や姫役は安土川にかかる百々橋から和船に乗って南下し、同まつりを盛り上げ、セミナリヨ史跡公園で下船し、JR安土駅へ練り歩く戦国絵巻を繰り広げる。
雨天または強風の場合は武者行列(和船)を中止し、安土小学校体育館で開会セレモニーを行う。
JR安土駅から安土郵便局前の通りは歩行者天国(午前10時~午後5時)となり、地域の特産品を直売する楽市楽座や安土中学校吹奏楽部、まち協バンドの演奏や弓と居合の演武、バルーン城(入場料300円)、乗馬体験(体験料300円)などが繰り広げられる。
また、名物の「近江大中牛バーベキュー」、オリジナルグッズが当たるスタンプラリーも催される。
当日は駐車場の文芸セミナリヨ(300台)、安土城址(200台)、安土総合支所(200台)とJR安土駅南口を巡回する無料シャトルバスを運行する。
問い合わせは、あづち信長まつり協議会(TEL0748―46―2346)へ。







