イルミ30万球、夜を彩る
【東近江】 東近江の真夏の夜を彩る光のイベント「コトナリエ サマーフェスタ2018」が4日、「遊ぶ楽しむ光」をテーマにひばり公園(同市池庄町)で開幕した。会期は15日まで。
会場を灯すのは、30万球のイルミネーション。発電機の燃料は、家庭から出る廃食油をバイオ燃料に精製した循環利用で、自然環境保護のメッセージも発信している。
初日は、点灯を前にステージショーで来場者の熱気が最高潮に達したあと、点灯カウントダウン。会場内では、眺めるだけでなく、光と一緒に楽しめるオブジェが展示され、子どもたちはステージに光が散ったり、自らの姿が投影される趣向に歓声を上げていた。点灯時間は午後6時半から同9時まで。入場無料。













