江州音頭総踊りで市民の輪 夜空焦がすフィナーレ花火
【東近江】 第49回八日市聖徳まつりがあす21日午後7時から、八日市駅前大通りで開催される。
この祭りは、「八日市」の由来となった市場の開市の祖、聖徳太子を顕彰するとともに、ふるさとの歴史と自然の恵みに感謝し、市民交流により一層の繁栄を願って毎年開催されているもの。
当日は、午後7時からのオープニングイベントで開幕。同7時40分頃からは、軽やかな江州音頭の調べに合わせて、市民団体や企業、市職員、市議など各種団体の総勢約700人が踊りの大きな輪をつくり、江州音頭総踊りを繰り広げる。
午後8時半ごろからは、約800発の打ち上げ花火が夜空を焦がし、祭りのフィナーレを飾る。
このほか関連イベントとして、本町商店街で子どもたちに人気の夜市、ショッピングプラザアピアでお笑い芸人キングコングの西野亮廣(あきひろ)さんの絵本「えんとつ町のプぺル」の光る絵本展とマーケット、アピア共催イベントが開かれている。
問い合わせは、八日市商工会議所内の実行委員会(TEL0748―22―0186)へ。







