ドラゴンハットでイベント
【竜王】「まるごと竜王産スキヤキプロジェクトwith近江牛の大鍋事業」が15日、竜王町総合運動公園ドラゴンハットで開かれ、家族連れなどを中心に約5千人の来場者が訪れた。
近江牛を使ったビーフグルメエリアや地元の屋台村エリア、県内の道の駅に出店している約30店が並び、訪れた人々は、地元の酒蔵の日本酒や野菜などを買い求めたり、近江牛の肉そばなどを味わったりして楽しんだ。
ステージでは、竜王産レシピ入賞者の表彰式や餅つき、クイズ大会、ライブなどが繰り広げられて盛り上がった。
メインイベントの「牛鍋3000食大試食会」では、県食肉事業協同組合のメンバーらによってA4、A5などハイランクの牛肉約110キロと竜王産の玉ねぎやネギ、足太あわび茸などが入った牛鍋が調理され、無料で振舞われ約2時間でなくなった。
大阪府豊中市から来場した安武真砂枝さん(57)は「牛鍋は脂っぽくなく、やわらかくて出汁もおいしかった。他にもたくさん食べました」と喜んでいた。
同組合の岡山光雄理事長(64)は「準備が大変でしたが、皆さん喜んでくれ好評でした。牛肉のおいしさを知ってもらいたいですね」と話した。







