若い力がきらめく湖上の戦い!県内外から31チームが参加
◇東近江
若者たちが繰り広げる湖上の熱き祭典「ドラゴンカヌーヤングフェスティバル」(主催=能登川青年団、後援=東近江市・市教委・県青年団体連合会・能登川地区体育協会・滋賀報知新聞社など)が三日、東近江市の伊庭内湖で開催された。
一艇のカヌーに乗り込み、往復三百メートルの折り返しコースでタイムを競う大会で、今回で二十三回目を迎えた。
今年は、県内外から合計三十一チームが参加し、強豪チームや合同チーム、学生チームなど、常連の顔ぶれが揃ったほか、十六歳のみで構成されたチームが初参戦するなど、新鮮な空気も流れるなかで大会は開かれた。
この日は風が強く、風とどう付き合うかが勝負の鍵となり、各チーム苦戦しながらも、船長が鳴らす太鼓のリズムに合わせて、ゴールまで漕ぎ抜けた。
白熱の戦場となった湖上を出れば、チーム同士の交流も盛んに行われ、会場は活気に溢れた。
大会結果は次の通り。
【ヤングドラゴン杯】優勝・漕龍(大津市)▽準優勝・どらげない(大津市)▽三位・おきしまんちゅ~(近江八幡市)
【ミスドラゴン杯】優勝・与作(大津市)▽準優勝・SPIGRIRE(草津市)▽三位・エンジョイパワーズ��(彦根市)
【特別賞】とよンディーエンジェル賞・TEAM ECO LOVE(東近江市)▽まるい本舗賞・最近、ごぶさたーず(大津市)▽虜にしま賞・KURUMI隊(東近江市)▽思い出残しま賞・雅&ばかぁ~ず(京都府)▽来年揃ってまた来ま賞・ブルコスfamily(近江八幡市)







