東近江市2競技要望中
◇県
アジアで初めての「関西ワールドマスターズゲームズ」は平成三十三年五月十五日~三十日の十六日間、滋賀県など関西一円(十二府県・政令市)で開催される。目標参加者数は約五万人(国外参加者二万人、国内参加者三万人)を予定。なお滋賀県では、東近江市など八市で九競技の開催を希望している。会場地は十月に最終決定される。
「ワールドマスターズ」は国際マスターズゲームズ協会(IMGA)が四年ごとに主宰する、原則三十歳以上のスポーツ愛好者であれば誰もが参加できる生涯スポーツの国際総合競技大会。
第一回は昭和六十年にカナダのトロントで開催された。平成二十五年(第八回大会)はイタリア・トリノで開かれ、次回大会(第九回大会)は、来年ニュージーランド・オークランドで予定されている。
「関西ワールドマスターズゲームズ」に向けて、滋賀県からは、ソフトテニス(長浜市民庭球場=長浜市、県立長浜ドーム=同)、ホッケー(県立伊吹運動場=米原市、県立長浜ドーム=長浜市)、オリエンテーリング(高島市マキノ高原)、陸上競技・十キロロードレース(彦根市)、パドルテニス(守山市民体育館=守山市)、軟式野球(守山市民球場=守山市、湖東スタジアム=東近江市、おくのの運動公園=同、長山公園=同)、ソフトボール(グリーンスタジアム=草津市、矢橋帰帆島公園=同、守山市民運動公園=守山市、布引グリーンスタジアム=東近江市、長山公園=同)、トライアスロン(大津市南小松周辺)、カヌー・ドラゴンブート(びわこモーターボート競走場=大津市)、ボート(県立琵琶湖漕艇場=同)の九競技(八市)の開催を希望している。
また「関西ワールドマスターズ」のPRのために、大会マスコットの「スフラ」がこのほど、三日月知事を表敬訪問した。







