合併10年、そして次の10年へ
◇東近江
市制10周年を迎えた東近江市の次の20周年に向け、「東近江市はひとつ」を市民が実感できるようにと、市内の若手商工業経営者が中心となって取り組む「市制20周年ヘの歩み事業」が23日、実施された。
「東近江はひとつ市民パレード」は法務局前から市役所まで約250mを、東近江行政組合消防音楽隊の演奏と滋賀学園レイカーズのチアリーディングを先頭に、横断幕等を掲げる市内9中学校の代表、同事業実行委員会、市議会や市職員、市内14地区のまちづくり協議会、各種団体など、全二十五団体、総勢約五百五十人による思い思いのパフォーマンスを繰り広げながらのパレードが繰り広げられた。歩道では、高村潔実行委員長、池永肇恵副知事、小椋正清市長、周防清二市議会議長や、大勢の市民が拍手や声援を送りながらパレードを見守った。
式典では「市民協働で『東近江市はひとつ」のまちづくり 夢と希望に満ちた東近江市を創造しよう!」のくす玉が割られ、参加者や見物客とともに「東近江市はひとつ」ヘの思いを一つにした。
もう一つの事業「10年後への手紙」では、小椋市長が「未来はがき」を金色の「未来ポスト」に最後の投函をして、10年後への希望を膨らませた。2,500通近くの「未来はがき」が市民から寄せられている。








