ジャーナリスト田原氏を迎え 7月5日、ピアザ淡海
◇大津
「夢や希望を持てる豊かな滋賀づくり」フォーラム(県主催)が七月五日午後一時から、ジャーナリストの田原総一朗氏を座長に迎え、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。
県は十月末をめどに「(仮称)人口減少を見据えた豊かな滋賀づくり総合戦略」の策定を目指している。フォーラムでは、子育て世代、高校生、大学生と意見交換し、県の戦略に反映する。
座談会(午後一時~)は、田原氏、県知事の三日月大造氏、小玉恵氏(たねやグループ営業部滋賀総合店舗支配人)、小野千穂氏(フリーアナウンサー)、渡邊光春氏(滋賀の縁創造実践センター代表理事)が意見交換する。
続く分科会(午後二時半~)では、(1)「安心して結婚し、子どもが生み育てられる環境とは?」(講師=小玉氏、京樂真帆子氏(県立大学教授))、(2)「次世代と考える人口減少社会での生き方・働き方とは?」(講師=小野氏、谷口浩志氏(びわこ学院大学短期大学部教授))、(3)「滋賀の次世代の笑顔をふやすためにできることは?」(講師=谷口郁美氏(滋賀の縁創造実践センター所長)、鵜飼修氏(県立大学准教授))―となっている。
参加無料。申し込みは、ファックス(077―528―4830)またはメール(cu0003@pref.shiga.lg.jp)で氏名(ふりがな)、居住市町名、希望分科会((1)~(3))、手話通訳の要否、託児希望の有無と人数、連絡先(電話、ファックス、メールなど)を七月一日までに連絡する。
問い合わせは県総合政策部企画調整課(TEL077―528―3312)まで。






