江州音頭の普及目指す
◇大津
全国滋賀県人会連合会(大西八郎会長、略称・全滋連)の総会と懇親会がこのほど、大津市の琵琶湖ホテルで開催された。
総会には国内から二十九県人会、海外から米国カリフォルニア洲県人会の計三十県人会が出席した。参加者は約百人。
大西会長は懇親会の席上、今年度の方針として(1)江州音頭の普及(2)滋賀の新しい観光資源の開拓(3)空き家バンクの促進(4)若者の出会いの場の開設―に取り組むことを明らかにした。
懇親会には、小椋正清東近江市長や冨士谷英正近江八幡市長など五市の首長をはじめ、小寺裕雄氏、木沢成人氏、有村国俊氏など八県議が出席した。
また会場では県江州音頭協会と八日市江州音頭保存会が江州音頭を披露した。
なお来年の博多どんたくに、全滋連は江州音頭を引っさげて出場の予定だ。







