参院選勝利目指す
◇大津
自民党滋賀県連の定例大会が二十三日、大津プリンスホテルで開かれた。
大会では、衆院議員(滋賀2区)の上野賢一郎会長が、党員数の拡大と中小企業支援や道路などのインフラ整備をしっかり取り組んだうえで、来年の参院選、大津市長選、草津市長選への意気込みを語った。
武藤貴也衆院議員は、中国の海洋進出を懸念して「領土、領海、国土を守るのは一国ではできない」と、日米同盟を軸にした安保法制の整備への理解を訴えた。
新役員は、上野会長と幹事長の佐野高典県議(大津市)が留任。新設された会長代行には家森茂樹県議(甲賀市)が就任。政務調査会長には生田邦夫県議(湖南市)が就いた。







