いざ地区決勝へ!県庁で壮行会
◇全県
プロバスケットボール男子bjリーグの地区決勝(23日・24日、有明コロシアム)を控えた滋賀レイクスターズの壮行会が二十一日、県庁正面玄関で行われ、県職員やファン、オフィシャルパートナー企業の代表が集まり、エールを送った。
この中で三日月大造知事は「大いに今までの成果を発揮してもらい、仲間を信じ、ブースターの期待に応えてほしい」と激励した。
これに対してレイクスの遠山向人ヘッドコーチは「県民のみなさんにもっと感動してもらい、もっとバスケを楽しんでもらうため精一杯戦っていきたい」と応じ、キャプテンの小川伸也選手は「優勝トロフィーを持ち帰る」と誓った。
なお、県は、レイクスの男子バスケット新リーグ参入に向けて、条件となっている五千席の体育館整備の支援策を検討している。







