受講者募集中
◇大津
滋賀県文化財保護協会は、連続講座「文化財もの知り学『新発見・発掘調査が語る近江の遺跡と歴史2015』」を、県立図書館(大津市)で開く。
この講座は、県内各地で最近実施した発掘調査成果について、担当者が分かりやすく解説し、遺跡から「近江」の歴史を「もの語る」もの。
各回午後一時半から同三時十五分まで。定員百人(先着順)。五千円(全九回分資料代、初回一括支払い)。申し込みは、電話で氏名、電話番号、住所を滋賀県文化財保護協会(TEL077―548―9780)へ。内容は次の通り。
▽五月十二日=「鎌倉時代の大土木工事―長浜市塩津港遺跡の調査―」▽六月九日=「山のてっぺんの弥生集落―竜王町堤ヶ谷遺跡の調査―」▽七月七日=「信長の佐和山城攻め―彦根市松原内湖遺跡の調査―」▽八月十一日=「謎に包まれた寺院跡―近江八幡市安養寺遺跡の調査―」▽九月八日=「中世集落から城館への変貌―甲賀市貴生川遺跡の調査―」▽十月十三日=「日本初!ナゾの鋳型あらわる―高島市上御殿の調査―」▽十一月予定=探訪を企画中。▽一月十二日=「庭園を掘る!!!―県内指定庭園の発掘調査―」▽二月九日=「県内最多級の古代祭祀具が出土―高島市上御殿遺跡の調査―」▽三月八日=「山の城と麓の集落―大津市関津遺跡の調査―」▽三月予定=探訪を企画中。






