相互協力で合意
◇草津
県立琵琶湖博物館(草津市)と中国科学院水生生物研究所(湖北省武漢市)はこのほど、相互協力協定の更新を行った。
琵琶湖博物館は平成十四年、水生生物研究所との交流を通じて、東アジアに関する研究協力、展示活動、資料整備活動を行うための協力協定を締結している。
さらに、今回、資料・標本の交換や研究交流を推進するために、今回、水生生物研究所との協力協定を更新したもの。
内容的には(1)研究者など職員の交流(2)共同研究プロジェクト、シンポジウム、展示などに関する交流(3)専門技術や方法論に関する情報交換(4)出版物、資料、標本などの交換(生きた生物を含む)―など。







