参加者募集
◇大津
叶匠寿庵(大津市)は二十一日まで、日本の伝統的なもち花づくりの教室を、同社の本社である大津市大石龍門の寿長生(すない)の里で開いている。
もち花とは、団子やもちを小さく丸めて木の枝にくくりつけた飾り物。年頭に豊作や幸福を祈願して小正月に神棚に飾る。その土地の風習によって、羽、小判、おたふく、玩具といったようにつけて飾る。一般的には、赤や白、黄色といった彩りのあるもちをつけて「花」に見立てる。
教室は、「匠」と「寿」の二コースで、時間はいずれも午前十時半から。内容は、もち花づくり、もちつき、懐石料理の昼食、お茶席となっている。各コース定員四十人。要予約。料金九千七百二十円。
申し込みは同社(TEL077―546―3131)へ。







