16日 蒲生コミュニティセンターで
◇東近江
蒲生地区まちづくり協議会応援塾と蒲生朗読サークルひだまりの会による「縁側カフェと朗読のつどい」が、十六日午後二時から蒲生コミュニティセンター小ホールで開かれる。
市民がホッと一息つける安らぎ空間また多世代交流の場の提供を目的に、平成二十一年に始まった縁側カフェ。同協議会あかね部会主催“地域デビュー応援塾”を受講した団塊世代前後の男性たちが中心となってグループを結成し、香り高くスッキリとした後味のおいしいコーヒーとともに、毎月第三土曜日に縁側カフェを開設している。
今回のイベントは、縁側カフェ五周年記念として、身も心も温まる応援塾コーヒーを飲みながら、宮沢賢治の世界が楽しめる。
当日は、縁側カフェ五年の歴史をトーク&スライドで振り返り、蒲生朗読サークルひだまりの会が「あいたくて」や「チロヌップのきつね」のほか、宮沢賢治シリーズとして「いちょうの実」と「注文の多い料理店」、「雨ニモマケズ」を披露する。
参加費は三百円で、応援塾コーヒーとるくぷるのお菓子付き。詳しくは、蒲生地区まちづくり協議会事務局(0748―55―3030)へ。







