地元企業・団体コーナー
◇東近江
滋賀報知新聞社は十一月三日、東近江市の布引運動公園陸上競技場前広場一帯で開かれる「二五八祭」の出展ブースで、近年注目されている特殊空撮機を飛行展示する。
空撮機は、マルチコプターといわれる複数のプロペラを正逆に回転させてバランスを取り、ラジオコントロール(無線操作)で飛行するもので、安定したホバリングが特徴。地上すれすれから操縦可能な高さ約百メートルまでの上空を自由に飛行し、機体に取り付けたカメラで写真やビデオ撮影(ハイビジョン)が出来る。近年、テレビドラマや番組制作のほか、航空写真撮影によく使われている。
同祭で展示するのは産業用の大型機と中型機の二機。防護ネットで囲まれた多目的広場内でデモフライトし、搭載のカメラでとらえた上空からの影像がブースのモニターで見られる。展示場所は、地元企業・団体コーナーの五番ブース。







