19、20日 野洲市総合体育館でホーム開幕戦
◇全県
bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)参入から六シーズン目を迎え、敵地・島根で創設以来初となる開幕二連勝を飾った滋賀レイクスターズ。ブースター(ファンの呼称)が待ち望むホーム開幕戦を前に、会場となる野洲市の山仲善彰市長をコーチと選手が九日に表敬訪問し、応援を呼び掛けた。
「快進撃おめでとうございます」との言葉とともに出迎えを受けたのは、クリス・ベッチャーヘッドコーチと仲摩純平選手、ディオニシオ・ゴメス選手。
新生レイクスが固い守りからの速い攻撃を目指していることを聞くと、山仲市長は「スピード感があって面白そうですね。これは、ヘッドコーチのポリシーですか」と質問。ベッチャーヘッドコーチは「ポリシーというよりも、いい選手がいるからできるんです。選手十人とも試合に出られるので、早く交代してもレベルが変わらないのはうれしいことです」と流暢な日本語で答えた。
また、山仲市長は、子どもたちのためにも「地元チームが頑張ってくれることで得られる一体感が大事」だとし、「楽天の田中投手のように負けなしでいってほしい。快勝を祈ってます」と激励した。
今週末に敵地で浜松と戦った後、滋賀レイクスターズは、野洲市総合体育館でのホーム開幕戦で、宿敵・琉球ゴールデンキングスと対戦する。試合日と開始時間は、十九日が午後六時から、二十日が午後二時から。チケット購入などは、滋賀レイクスターズ(TEL0120―976―509)へ。月曜日を除く平日午前十時~午後六時受付。







