全国ご当地うどんサミットin東近江
◇東近江
日本各地のご当地うどんが日本1を競う「第3回全国ご当地うどんサミットin東近江」が先月29日、東近江市八日市東本町の世界凧博物館東近江大凧会館隣の空き地で開かれ、参加した13店のご当地うどんに長い行列ができた。
うどんを食べながら次のうどんの列に並んだり、行列制限の出る人気のうどんもあった。来場者の投票により、グランプリは特産のアサリの出汁が効いた愛知県蒲郡市の「ガマゴリうどん」が獲得。準優勝は石川県小松市の「小松肉うどん」、3位は大津市の「近江牛ユッケダレうどん」。用意された2万食のうどんが完売となった。
特設イベント会場となった八日市駅前の本町商店街でも、投票の対象ではない東近江市の「近江牛うどん」と高島地域の「高島とんちゃん焼うどん」に長蛇の列ができた。
商店街の特価市や農作物直売、大道芸などを楽しみながら、地元のうどんに舌鼓を打った。








