わたむきホール虹で10、11日
◇日野
身の毛もよだつ演出で背筋を凍らせる「わたむきお化け屋敷」が十、十一日の二日間、日野町町民会館わたむきホール虹ふれあいホールに開設される。
稲川淳二さんの怪談イベントをきっかけに、夏の恒例イベントとなったわたむきお化け屋敷の目標は「関西一怖いお化け屋敷」。同ホールが有する音響・照明技術と舞台芸術を駆使し、想像以上の演出に途中で断念する人も続出したほど。昨年は、二日間で老若男女約千五百人が挑戦した。
今年も、“わたむきホール虹のおばけ屋敷はやっぱりこわいらしい”を合言葉に怖さ・迫力・演出に磨きをかけており、スタッフたちの情熱と知恵を総動員して練り上げた「恐怖の計画」が待ちかまえる。
お化け役は、日野町連合青年会、西大路ユースメンバー、住民有志で「最高のクオリティーでお届けします。今年もさらに怖いですよ~」と来場を楽しみにしている。
開催時間は両日とも午後二時から、最終受付は午後七時。入場料三百円。詳しくは、わたむきホール虹(TEL0748―53―3233)へ。






