武佐コミュニティセンター
◇近江八幡
武佐コミュニティセンターで十五日、地区内の子供たちがもちつきに挑戦。つきたてのお餅のおいしさを味わった。
武佐学区子ども体験活動協議会が、昔ながらの餅つきの体験を通して、近年では余り見られなくなった師走の風情と日本文化を子どもたちに伝えようと開いた。
同センター玄関に木製のうす二基が準備され、蒸し上がった餅米が調理室から運び込まれると、下ごしらえのあと、集まった園児や小学生四十人が二手に別れて代わる代わる杵を振り上げ、ぺったん、ぺったんと餅つきを楽しんだ。
全部で六升のお餅が出来上がり、早速、きな粉餅やあんこ餅、黒ゴマ餅にされて振る舞われ、子どもたちはホカホカのおいしさに頬を膨らませていた。







