12団体 投票の重さで決定 9月30日 八日市駅周辺で
◇東近江
十三団体の参加、一万五千人の来場で大成功を収めた昨年の第一回の興奮を再びと、「第二回全国ご当地うどんサミット2012in滋賀」(主催 同サミット実行委)が九月三十日に東近江市で開催される。
ご当地うどんの魅力を知ってもらい、近江うどん発祥の地である東近江市の活性化を図ることを目的に、昨年はじめて開催した。今年も、近江鉄道八日市駅隣のラピュタ跡地をメイン会場に、駅周辺商店街などで繰り広げる。
参加ご当地うどんは、さぬきおろしぶっかけうどん(香川県讃岐市)、吉田うどん(山梨県富士吉田市)、豊橋カレーうどん(愛知県豊橋市)、きしめん(愛知県名古屋市)、小松肉うどん(石川県小松市)、伊勢うどん(三重県伊勢市)の県外六団体に、愛荘66ミートdeうどん(愛荘町)、ジュレがけ葦うどん(近江八幡市)、たで喰う虫のたでうどん(野洲市)、みやまえ745うどん(甲賀市)、近江牛ユッケダレうどん(大津市)の県内五団体と、初代グランプリの地元、近江牛うどん(東近江市)の全十二団体。
午前十時からメイン会場特設ステージで開会セレモニーがあり、西澤久夫市長の号砲を合図に、昨年のグランプリで投票対象から外れるため別の会場となる近江牛うどんを除く十一団体がメイン会場で販売を開始する。
うどんは三百円か四百円で販売され、一杯に一枚の投票券が渡されるので、ほんまち商店街サンパークとショッピングプラザアピア内に設置された投票箱に気に入ったうどんの投票券を投入する。投票は午後三時までで、投票箱の重量を計測してグランプリを決定する。
昨年は早々に売り切れるうどんが続出したため、今年は販売量を増やし、全部で一万三千五百食分を用意することにしている。
また、同サミットタイアップ応援ソング「うどんの歌」のステージショーや、農産物直売、ご当地グルメ販売、大道芸パフォーマンス、大好評一〇〇円市といったイベントも繰り広げられる。
主催者側では、当日は混雑が予想されることから、近江鉄道のとくとくフリー切符(五百五十円)など、公共交通機関の利用を呼びかけている。駐車場は、市役所の駐車場へ。
はたして今年のグランプリはどこのご当地うどんに輝くのか。






