14日、西教寺
◇大津
坂本城主、明智光秀の命日である十四日、追善法要と講演会が菩提寺の西教寺(大津市坂本)で営まれる。
主催の明智光秀公顕彰会は、あまり知られていない光秀の功績や善行に光を当てるとともに、毎年命日の六月十四日には全国から会員が集まり、追善法要を行っている。
当日は、午後零時半から本堂で法要及び二胡と秦琴の演奏が奉納され、続いて研修道場に会場を移して総会を行う。この後、顕彰会副会長で歴史作家の中島道子さんが「明智光秀公 顕彰への道」をテーマに講演する。
中島氏は、日本ペンクラブ会員、福井工業大学客員教授。歴史小説を主に執筆し、代表作に「湖影 明智光秀とその妻・熙子」「江 波瀾と愛憎の生涯」など。
一般参加は四百円。問い合わせは西教寺内の顕彰会事務局(TEL077―578―0013)まで。






