事業発展の可能性を探り 今年は2万人の集客目指す
◇東近江
昨秋、八日市駅前通りに道路いっぱいの来場者を集めた「全国ご当地うどんサミット」の第二回が開催されることになった。
今年度の第一回サミット実行委員会が四月二十六日に開かれ、イベントの定着と継続を目指して二〇一四年までの三年計画事業に位置づけ、今年度は販売量の拡大やご当地うどんの聖地としての認知度アップ、次回の候補地探しと組織化を目指す。二〇一三年度の第三回では、西日本を越えた全国レベルのうどん文化の振興の一助を果たし、開催地域の拡大を図る。二〇一四年度は、うどん文化の世界発信を目指し「第一回世界ご当地うどんサミットin滋賀」を開催。中国や東南アジアなど麺の食文化が定着している世界各地からご当地うどんを招へいした世界グランプリの選出やニューヨークでの開催など世界版の開催を検討することを申し合わせた。
今年は、九月末から十月初旬の土曜もしくは日曜日に開催。地域振興に取り組んでいるご当地うどんを中心に二十銘柄の出店を目標に二万人の集客を目指すとともに、まちおこしと連動した様々なイベント展開の可能性を探ることにしている。







