今後の訓練で活用
◇大津
大津市はこのほど、市民向けに避難所運営マニュアルを作成した。大規模災害が発生した場合、各地域に開設される避難所の運営は、避難者である市民が主体となって行うことになっている。このため、円滑に避難所運営ができるよう、平時から、市民や自治会、自主防災会とともに市の総合防災訓練や地域で「避難所運営マニュアル」を用いた訓練を展開することが重要となる。
マニュアルでは、避難所設営の初動期、展開期、安定期、撤収期と時間を追って、それぞれ自治会やボランティア、外国人対応等の役割や配慮する点などを明記している。
市のホームページでも公開している。






