応援塾が企画 28日午前11時から開く
◇東近江
団塊世代が大活躍している“応援塾”は、二十八日に「ガリ版伝承館で楽しもう会」を東近江市蒲生岡本町にあるガリ版伝承館一帯で開く。誰でも参加でき、事前申し込み不要。
蒲生地区まちづくり協議会あかね部会主催の“地域デビュー応援塾”の受講生らで発足した応援塾は、毎月第三土曜日に心のこもったコーヒーを提供する「縁側カフェ」を蒲生図書館テラスなどで展開しており、地域住民が気軽に集える場づくりを行っている。
今回の楽しもう会は、外壁の塗り替え工事が終了し、美しくなったガリ版伝承館を見てもらいたいとの思いから企画したもので、縁側カフェ開店三周年記念も兼ねている。
会場では、地域住民による読み聞かせや朗読、ガリ版体験教室、手作りストラップ・家具・おもちゃ・洋服などが並ぶバザーのほか、米粉パン・うどん・岡本宿産こだわり米を使用した炊き込みご飯・黒豆スイーツ・こだわりジャム・佐久良川みそなどの物品販売も行われる。
もちろん応援塾メンバーの愛情入りコーヒーもゆったりと味わえることから、主催者は「おいしい物や地域の人たちとの温かい交流を目当てに、この機会に一人でも多くの人に足を運んでもらいたい」と、来場者との出会いを楽しみにしている。
開催時間は、午前十一時から午後二時まで。詳しくは、蒲生地区まちづくり協議会事務局(TEL0748―55―3030)へ。月・水・金曜日の午前中のみ対応。








