第1回全国ご当地うどんサミット開催
◇東近江
八日市駅前と本町商店街を会場にあす二日午前十時半から「第一回全国ご当地うどんサミット」が開かれる。
全国各地から十三銘柄のうどんが出品販売され、来場者の投票で出汁のおいしさ、麺の食感、具材など最も人気を集めたうどんグランプリを決める。
全国13銘柄でグランプリ競う
市役所から無料シャトルバス運行
滋賀県製麺工業組合、東近江市、八日市商工会議所、JA、中小企業中央会が実行委員会を組織して開催するもので、特色ある全国各地のうどんのB級グルメ入りを果たし、新しい食文化を東近江市から発信するのがねらい。
出品するうどんは、全国公募で集まった(1)新座にんじんうどん(埼玉県)(2)豊橋カレーうどん(愛知県)(3)名古屋きしめん(愛知県)(4)伊勢うどん(三重県)(5)米粉ころうどん(岐阜県)(6)氷見カレー焼きうどん(富山県)(7)小松きつね揚げうどん(石川県)(8)高島とんちゃん焼きうどん(高島市)(9)愛荘66うどん(愛荘町)(10)近江牛うどん(東近江市)(11)ジュレの冷製葦(よし)うどん(近江八幡市)(12)たこ焼おうどん(大阪府)(13)熊本だご汁(熊本県)。
駅前通りと本町商店街のアーケード下にご当地うどんごとのテントや屋台が設置され、ハーフサイズ一杯三百円または四百円で販売。だしの味、麺の食感などを来場者に審査してもらい、人気投票を行う。午後二時投票終了。
試食なしのホームページ上のWEB投票では、一位名古屋きしめん、(96万3、670票)、二位愛荘66うどん(92万2、670票)、三位豊橋カレーうどん(46万8、238票)が選ばれている。ちなみに東近江市の近江牛うどんは六位(9、638票)にランキングしている。
会場周辺の混雑を避けるため、当日午前十時から市役所駐車場から無料シャトルバスが運行される。







