滋賀県分の図柄が決定
◇全県
財務省はこのほど、『マザーレイク恵み豊かな琵琶湖』をテーマにした今年度後半に発行する滋賀県分の地方自治法施行六十周年記念貨幣の図柄を発表した。
滋賀県分の図柄(表面)は、千円銀貨幣が琵琶湖とカイツブリと浮御堂、五百円バイカラー・クラッド貨幣がビワコオオナマズとニゴロブナとなっている。
千円銀貨幣は、造幣局から六千円で通信販売される。例え千円銀貨幣であっても六千円の価値があるとして売り出すもの。応募者多数の場合は抽選。素材は、純銀(カラーコイン)で、直径四十ミリメートル。発行枚数は、十万枚。八月から申し込みを受け付けて、十月頃から発送を予定している。
五百円バイカラー・クラッド貨幣は、一般の市中銀行窓ロで同額の五百円で引き換えられる。素材は、ニッケル黄銅、白銅、及び銅二色三層構造(パイカラー・クラッド)で直径二六・五ミリ。来年一月頃から引き換えが開始される。なお販売要領については造幣局から、引換要領については財務省から、今後、それぞれのホームページ等で発表される予定。
その他、記念貨幣の発行と連携して、郵便事業株式会社においても同時期に記念切手の発行を予定している。








