外国人向けウェブサイトをリニューアル
◇全県
(社)びわこビジターズビューローはこのほど、滋賀県の外国人観光客向けのウェブサイトをリニューアルした。これは、インターネットによる海外インバウンド広報需要の増加を踏またもの。
このウェブサイトは通常の観光情報サイトとは趣向を変え、滋賀県内の外国人が県内各地を自由に観光し、それを写真を使いブログ形式でレポートする。写真では滋賀の景色だけでなく、外国人の表情を多く掲載して、滋賀に訪れるイメージがより体感しやすくなっている。
外国人が、観光を通じて滋賀県のファンになってもらうことで、自らが発信源となって、より多くの外国人に、ウェブサイトを通じて滋賀の魅力を伝えてもらおうという狙いだ。なお今回公開したレポートは、滋賀県内の留学生約十五人が参加した。
実際に参加した留学生からは「これまで全く知らない日本を知ることができた」「もっとたくさん滋賀を好きになることができた」などの声が上がっている。
ビジターズビューローでは「今後は留学生だけでなく、社会人や家族など、様々な層の方々への参加を促し、さらに多くのレポートを掲載していく予定です」と話している。
ウェブサイトのタイトルは、go.biwako(「行く」のGoと、「江」のGoをかけて)。ウェブサイトのURLは、英語版=http://en.biwako-visitors.jp/)、中国語(簡体字)版=http://cn.biwako-visitors.jp/)。
なお二月二十一日時点で公開している記事の取材先は、彦根城、ひこね亀楽車、西明寺、金剛輪寺、百済寺、BSCウォータースポーツセンター、OPAL、ガーデンミュージアム比叡、比叡山延暦寺、坂本ケーブル、坂本周辺、琵琶湖汽船(ミシガン)、甲賀の里忍術村、甲賀流忍術屋敷。







