参加体験型の出前交通教室も
◇全県
県交通対策協議会の各推進機関・団体は七月十四日まで、高齢者の交通死亡事故をなくそうと「高齢者交通事故ストップ作戦」を実施している。
高齢者の死亡事故が四月以降急増しており、六月一日現在で同交通事故死者が十三人と、全体の四〇・六%を占めている。
同ストップ作戦は、反射材付きの啓発チラシの配布やシートベルト体験車を活用した参加体験型の出前交通教室の開催など、効果的な内容が中心となっている。
具体的には(1)高齢者に対する交通安全教育の推進(2)効果的な広報・啓発活動の強化(3)交通安全施設の点検・整備の推進(4)交通事故に直結する悪質違反の指導取締りの強化(5)シルバー無事故運動の実施(七月~十月)、交通安全対策支援員による保護誘導活動の実施――など。







