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環境・農水常任委員会の県内視察で近江八幡市の津田内湖干拓地における果樹産地の育成について調査してきました。ここは津田内湖を干拓して農地に造成された野菜などを生産する畑作地帯であり、米は作れません。そして、平成9年からは畑地整備事業で土地のかさ上げもされましたが、高齢化などのため事業完了後も担い手が不在という状況が続いて
【全県】 県内の若手教員らによるソフトボールチーム「滋賀教員アナナス」が7月26日~28日にかけて石川県金沢市で開催された「第71回全日本教員ソフトボール大会」(公益財団法人日本ソフトボール協会主催)で初優勝した。このほど、同チームを代表し、創設者の小西春治さん、主将の吉田昌平選手(大津市立瀬田東小学校)、西村友佑選手
公益社団法人滋賀県書道協会は6日~15日の各日午前10時~午後6時(6日は午前10時~、15日は午後5時まで)イオンモール草津(草津市新浜町)で「第45回滋賀県書展・前期展(審査会員・会員の部)」、13日~15日の各日午前10時~午後5時(15日は午後3時まで)大津市歴史博物館と同市立市民文化会館(ともに大津市御陵町)
【東近江】 東近江市は、国民スポーツ大会(9月28日~10月8日)・全国障害者スポーツ大会(10月25日~27日)の市内開催競技を盛り上げようと、観戦ガイドブックを作成し、市内各戸に配布する。 9月上旬には手元に届くとしている。大きさは携帯しやすいA5判で、約7万冊を発行した。市内小中学校の児童生徒や同市国スポ障スポ総
【近江八幡】近江八幡市長命寺町の水ヶ浜で8月23日、富士山山頂の霊水をびわ湖に注ぐ「お水返し式」が行われた。 ダイダラボッチ(大太法師)が掘った大きな穴がびわ湖になり、掘り出した土が富士山になったという伝説にちなんで、1957年(昭和32年)から続く伝統行事で、69回目の今年は市職員10人が富士登山に挑んだ。 市職員ら
【東近江】東近江市総合運動公園布引体育館の大規模改修完成を祝う式典と国スポ・障スポ開催直前イベントが先月31日開催され、関係者や市民ら約300人が参加した。 改修は、昨年11月~今年8月にかけて、全館の空調導入やLED化、メインアリーナの床張り替えなどが行われ、1年を通じて快適な環境でスポーツやレクリエーションを楽しめ
【近江八幡】県電気工事工業組合は、地元地域への社会貢献の一環としてこのほど、県内13市6町にポータブル電源用のソーラーパネルを寄贈した。 防災協定を締結している近江八幡市では8月21日、市役所で寄贈式が行われた。同市へは、2014年(平成26年)の防災用アンプ付きマイクをはじめ、LED協力ライトセット、LEDヘッドラン
【東近江】 東近江市地域振興事業団は、「こども応援 施設をめぐる体験教室」と題して、東近江市内の博物館などで開かれる体験教室の参加を呼びかけている。教室は次の通り。 ▽「親子凧作り~キャッフィー・チャッフィーの凧を作ろう」(9月23日・1回目午前9時~正午、2回目午後1時半~4時半)東近江大凧会館。定員各回15人(小学
【東近江】 東近江市は9月16日から、1万2000円分の買い物ができるプレミアム付三方よし商品券の購入申し込みを受け付ける。 物価高騰の影響を受けている事業者を支援するとともに、地域経済の活性化を図るのが目的で、3万冊発行する。1冊1万円で購入すると、市内の店舗で1万2000円分(プレミアム率20%)の買い物ができる。
【東近江】 能登川図書館は、認知症予防の講座「図書館でいきいき脳活!」を9月4日に開き、参加者を募集している。 講座では、認知症を知る講座をはじめ、フレイル予防のポイント、音読などを行うおはなし会、健康推進アプリ「ビワテク」の利用方法、認知症や介護予防の知識を深める本や脳活に役立つ本の紹介がある。 参加無料。定員は30
【東近江】 来月から県内で開催される国スポ・障スポを前に、1981年(昭和56年)のびわこ国体を振り返るとともに、今大会の東近江市内の8競技を紹介する展示が、東近江市役所本館正面玄関のロビーと市民ギャラリーで開かれている。10月24日まで。 びわこ国体と今大会の炬火リレーで使われた実物のトーチや炬火受皿のほか、同市出身
終戦の日に広島の平和記念公園で恒久平和を誓う高校生が「平和とは何も起きていないことではなく、誰かが過去を知り、今を見つめ、次の誰かに伝えるからこそ成り立つ」と訴えた言葉がこころに残りました。80年前、第2次世界大戦の教訓から国連憲章では、武力による威嚇や行使を否定し国際法を守り国際平和を実現する決意が述べられ、国際社会
【県】 今年度県議会9月定例会議の開会に向け、県庁で県議会各会派と三日月大造知事との政策協議会が行われた。 三日月知事は各会派との協議の冒頭、次の3点について施策方針を語った。 (1)「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」開会まで間もなく。しっかりとお迎えをし、盛り上げ、より良い大会となるように、そしてこれからの滋賀づく
【大津】 滋賀県工芸美術協会(藤井收会長)は、9月2日から9月7日の6日間、各日午前9時30分~午後5時(最終日は午後4時まで)、大津市瀬田南大萱町の県立美術館ギャラリーで「第57回滋賀県工芸美術協会展」を催す。 県芸術文化祭参加事業として、同協会会員らが日頃の活動成果を披露する。 今年度は、会員22人による漆芸・染色
【近江八幡】企業や家庭から出る食品廃棄物を有機肥料素材として有効活用し、食品ロスをめざしたフードリサイクルエコ農法に取り組んでいる「(株)近江園田ふぁーむ」(近江八幡市野村町2504―1)で育った多品種の野菜や米など農産物の直売所が19日から3日間、プレオープンし、近所の人々や常連客などが訪れた。 同ふぁーむは1981
【東近江】 東近江大凧会館は、9月に滋賀で開幕する国民スポーツ大会「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」のマスコットキャラクターでもある「キャッフィー」と「チャッフィー」をモデルにした凧づくりの教室を9月23日に開き、参加者を募集している。 キャッフィー、チャッフィーは、琵琶湖の固有種でもあるビワコオオナマズをモ
【東近江など】 近江鉄道(本社・彦根市)は27日、同鉄道全線でJR西の交通系ICカード「ICOCA(イコカ)」を来年3月から導入すると発表した。 ICOCAの導入をめぐっては、近江鉄道線が昨年4月から公有民営方式の上下分離に移行する際、同線の再構築を検討する法定協議会(県と沿線10市町などで構成)が、利用増の方策として
【近江八幡】身近な楽器を持ち寄って演奏する「みんなでつくる1000人の大合奏」(主催・実行委員会)が、9月21日午後2時からリニューアルされた近江八幡市文化会館大ホールで開かれる。 ギター、ウクレレ、リコーダー、ハーモニカ、打楽器等、身近にある楽器を持ち寄り、みんなで合奏を楽しむ。楽器は自作のものでも可。 目標の演奏者
【日野】 近江日野商人館は「第11回おもしろ・おかしい野菜の写真展」の作品を募っている。 畑で採れた一風変わった形の野菜の写真など、寄せられた作品(現物の持ち込みも可。同館が撮影を行う)を館内に掲示し、投票で優秀作品を決定する同館の人気企画。優秀作品と全応募者、投票者には記念品が贈られる。 写真は未加工(彫刻や彩色など
【東近江】 東近江市は、豊かな生態系と奥深い歴史文化が残る鈴鹿の森の文化資源調査成果報告会(自然編)と、オプショナルツアーを9月に開き、多くの参加を呼びかけている。 同市が2021年から継続して実施している森の文化資源調査の、自然分野に焦点を当てた調査成果で、報告会では動植物に関する成果を専門調査員が報告・解説する。ま