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◇東近江・日野町 昭和三十年三月十六日に一町六村が合併してから五十五年。日野町は十四日、まちの礎を築いた先人の功績をたたえ次世代へと引き継ぐため「町村合併五十五周年記念式典」を日野町町民会館わたむきホール虹大ホールで開いた。 当日は、国会議員や県議会議員、近隣市町の首長・議員、姉妹都市提携を結んでいるブラジル・エンブ市
◇東近江 東近江市は、西澤久夫市長がマニフェストに掲げる希望都市づくり実現へ、市民サイドで協議してきた行動計画策定委員会(委員長・土山希美枝龍谷大学准教授ら十二人)の答申を受け、これまでの議論内容を明らかにする場として、市民フォーラムを開催することにした。 昨年七月に西澤市長から諮問を受け、十五回の協議を重ね希望都市づ
◇東近江 東近江市観光協会物産振興部会に所属する企業や商店の商品を紹介する物産パネル展がアピア一階セントラルホールで開かれている。二十二日午後六時まで。 東近江市に合併して初めての企画で、会場には地酒、乳製品、手作りパン、工芸品、加工食品など三十三店舗が出展。自慢の商品の歴史や特徴、製造工程、品質管理などを分かりやすく
◇東近江・永源寺 使用済みの割り箸回収を行っている永源寺地区まちづくり協議会に協力したいと、大津市にあるシガメタル(株)が社内で集めた使用済み割り箸五キロを届けた。 国内で使用されている割り箸は年間で約二百五十億膳、国民一人当たりに換算すると二百膳にもなる。こうした使い捨て文化を考え直そうと、まだ少数だが使用済みの割り
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会あかね部会がホッと一息つく空間を提供する「縁側カフェ」が、二十日に蒲生支所内市民ラウンジで開店する。開店時間は、午後一時から同四時まで。 縁側カフェでは、出前カフェの要請が増え、活躍の場を広げている応援塾メンバーの愛情こもったコーヒー(一杯百円)が味わえる。 さらに、東近江市健康
◇湖東・愛荘町 女性が健康で美しく過ごすための講座「女性の健康フェスタin愛荘」(県、愛荘町、県健康づくり財団など主催)が六日、ハーティーセンター秦荘で開かれ、女性特有の更年期障害や乳がんなどに関心を持つ約五十人が参加し、治療法や早期発見、予防法などを学んだ。 国の新健康フロンティア戦略(平成十九年四月策定)の中に、女
◇東近江・永源寺 永源寺地区のふるさと工房でこのほど、同地区で活動するJAひまわりグループのメンバーらが、地元で収穫した米と大豆を使った「手づくり味噌」を同市教育委員会に寄贈した。 「子どもたちの給食食材に使ってほしい」と、旧永源寺町時代から二十年ほど寄贈が続けられ、今年は八樽分・約二百四十キロの愛情たっぷりの味噌を贈
◇全県 不況で雇用が安定しない中、全教滋賀教職員組合と反貧困ネットワークは、経済的な理由で児童・生徒の進学準備が十分できない単身保護者や外国籍の保護者の家庭を支援する「学用品のリユース運動」を実施するため、家庭で眠っている学用品を募っている。 募っている学用品は、痛みの少ないランドセル、算数セット、絵の具セット、習字セ
◇東近江 西堀榮三郎記念探検の殿堂は十四日に催す食育ワークショップ「東近江でOH!焼きづくり!!」の参加者を募っている。 県内でどんな野菜が作られているかなど、地元野菜について楽しいゲームで学んだ後、東近江産の新鮮な野菜を使って色とりどりのおいしい「あん」を作り、小麦粉を練った生地に包んで蒸し焼きにするオリジナルのお焼
◇湖東・愛荘/秦荘 女性に贈る健康で美しく過ごすための講座「女性の健康フェスタin愛荘」(県、彦根保健所など主催)は、六日午後一時半から愛荘町立ハーティーセンター秦荘で開かれる。 国の新健康フロンティア戦略(平成十九年四月策定)の中で、女性の健康力が位置付けられていることから、女性の健康に関する知識の向上や、女性を取り
◇東近江・竜王町 竜王町地域資源発掘事業推進協議会(谷村文二郎会長)は、初の試みである「竜王町農産物を使ったおやつコンテスト」の作品を募集している。 今年一月十三日発足の同協議会は、町内の地域資源(農畜産物など)を最大限に生かし、新しく独創的な特産品開発や販路開拓、竜王独自の土産土法による農産業の振興を図ろうと、おやつ
◇東近江・蒲生 心地よい時間を届けたいと、団塊世代を中心としたメンバーで構成する“応援塾”がこのほど、鋳物師町の敬老会に出向き「出張縁側カフェ」を行った。 鋳物師町の自治会が主催する敬老会には、町内七十歳以上の男女約九十人が参加し、第一部の歌謡ショーと第二部のビンゴ大会の合間に応援塾のコーヒーを楽しんだ。 そろいのエプ
◇東近江 東近江市は、一般家庭から出される生ごみの減量化を進めるため、南部地区まちづくり協議会が取り組んでいる「ダンボールコンポスト」を市内全域に普及するための事業費(百万円)を新年度当初予算に盛り込んだ。 市では、空き缶やペットボトルの回収は、分別方式の導入で一定の効果を挙げているが、生ごみについては、まだ減量化に取
◇東近江 NPO法人・ゆりかごネットは、八日市緑町のふれあい美術館で六日、木彫教室を午前十時から開く。また、金屋大通りのほんわかホームでは、習字(8日午前10時~)、生花(16日同)、切絵(20日午後1時~)、パッチワーク(27日同)の各教室を開く。問い合わせは、ゆりかごネット(TEL22―2208)へ。
◇全県 県はこのほど、環境保全に関する長期的な目標や施策の方向をなどを定める「第三次滋賀県環境総合計画」の別冊として、環境配慮のための指針「淡海のくらし」を作成した。 この淡海のくらしは、県民や事業者が環境にできるだけ負荷を与えない行動を自ら考え、選択するための指針(ガイドライン)。 県では、この指針が日常生活や事業活
【日野】 日野ギンザ商店街女性部(市田政子部長)が、江戸時代初期に名物だったとされる幻の特産品「日野うどん」を復活させた。開催中の“日野ひなまつり紀行”に合わせて、先月二十七、二十八日の二日間、日野町大窪の会所でおひ菜寿司セットとして現代風日野うどんを提供し、新たな一歩を踏み出した。 「商店街が以前と比べてシャッター通
◇東近江 東近江市は、悪質な訪問販売の被害に合わないための対応方法や注意点を記載したオリジナルシールを作成、今月中に自治会をして全世帯向けに配布する。 市消費生活課に寄せられる相談のうち訪問販売に関する内容は四十四件(今年度一月末現在)あり、泣き寝入りや諦めている人などを含めるとさらに増えると見ている。 悪質な訪問販売
◇湖東・愛荘町 愛荘町は、今月一日から携帯電話やパソコンへ不審者情報などを配信する「あいしょうタウンメール」の運用を開始した。 不審者情報や災害情報、イベント情報など、身近な新情報を電子メールで配信するサービスで、自分の携帯電話やパソコンから登録する必要がある。 配信サービスは、町ホームページから登録した人だけが受けら
◇東近江・愛東 東近江市愛東地区を中心に活動展開するNPO法人・愛のまちエコ倶楽部は、土と触れ合い農に親しむ「田舎もん体験」への参加者を募集している。 同地区で始まった資源リサイクルシステムや菜の花プロジェクトは全国に広がり、地域の中で資源を循環させ、地域のことは地域で解決していく活動のモデルとなった。 同倶楽部は、こ
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会(向井隆会長)とふるさと蒲生野川づくり委員会(若村秀司会長)主催の新春講演会「ふるさと蒲生野川づくり」が、二十八日午後一時からあかね文化ホール大ホールで催される。入場無料。 嘉田由紀子知事による講演のほか、あかねGOSHUの舞台発表や応援塾のコーヒーサービスも行われる。詳しくは、