カテゴリ: 暮らし
◇東近江・五個荘 五個荘商工会青年部(足立剛部長)は、八日午後七時半から五個荘商工会館二階で開催する婚活パーティー「五個荘ときめく日和」の参加者を募っている。 同商工会が実施している公開結婚式「MUSUBI五個荘結婚日和」に関連した事業で、今回で六回目。毎回、定員を上回る応募があり好評。 回を重ねるごとにカップル成立数
◇東近江・五個荘 五個荘生活改善実行グループのミニイベント「ごきげんサンデー」が、あす三日午前十時から、五個荘農村環境改善センター生き活き館で開かれる。 地元の女性たちが腕を振るう美味しさいっぱいの特産品加工直売で、今月は、新米コシヒカリを使った「おにぎり」のほか、おふくろの味として好評の「商人ずし」「赤飯」「わかさぎ
◇東近江・日野 日野町商工会は、商工会法施行五十周年記念事業として「ぐるっと日野町 わくわく氏郷スタンプラリー」を、十月一日から始めた。開催期間は同二十日まで。 元気ある日野町づくりと地域経済活性化を目指して、町内での消費・購買行動を促そうと、同商工会が企画したもので、まちをあげて大々的に展開している。 氏郷スタンプ
◇湖東・愛荘/愛知川 改築から十年を迎えた近江鉄道の愛知川駅にスポットを当てた「愛知川駅のいま・むかし展」は、愛知川駅コミュニティーハウス(るーぶる愛知川)ギャラリーで開かれている。十月八日までで、最終日は正午まで。 開業(明治三十一年六月)以来百年の歴史を持つ旧駅舎は、老朽化のため取り壊され、コミュニティーハウスとし
◇東近江・愛東 あいとうマーガレットステーションは、十月九日午前十一時から開く「中華料理教室」への参加者を募集している。 二か月に一回、京都から赤塚愛さんを招き、時節のテーマに沿った料理教室を開き、メインディッシュからデザートまで、親切な指導で受講者から好評を得ている。 今回は、野菜や酢をたっぷり使ったヘルシーな中華料
◇東近江・湖東 歯は臓器(消化器)の一つである―。80歳で20本の歯を残そうと、十五年施行の健康増進法の推進計画「健康日本21」に、8020運動の展開が位置付けられている。歯を残し何でもおいしく食べることが健康増進につながるとしてのことだ。歯の抜ける原因は、むし歯と歯周病。むし歯は学校検診などで発見されやすいが、歯周病
◇全県 県健康福祉部では十月二十一日、大津市内のコラボしが21で「食の安全・安心シンポジウム」を開催する。 県では昨年十二月に「県食の安全・安心推進条例」を制定しており、この一環として食の安全・安心に関係する行政、生産者・事業者、消費者が一堂に会し、それぞれの取り組みや立場について「信頼」をテーマにシンポジウムを行うも
◇東近江 あす二十日は「敬老の日」。この日を中心に市内各地で長寿を祝う「敬老会」が催される。 東近江市内の六十五歳以上の高齢者は、二万四千二百七十六人(七月末現在)で、うち百歳以上は五十三人。市では、十年以上居住し、今年度に百歳を迎えた十四人に敬老祝金(五万円)、花束、記念品の盾を贈る。また、八十五歳(六六四人)、九十
◇全県 借金返済のために借金を重ね、複数の金融業者などからの多額の借金を背負ってしまうという「多重債務」。県では、多重債務で悩んでいるひとを対象に「無料相談会」を毎月第一土曜日に開催している。日程は、次の通り。 ▽十月二日、近江八幡市いきいきふれあいセンター(近江八幡市)▽十一月六日、県消費生活センター(彦根市)▽十二
◇東近江・愛東 はちどりの会(國司まゆ代表、十五人)は九日、医療機関の利用者に患者モラルの必要性を知ってもらおうと、東近江市立愛東図書館で「子どもの医療勉強会」を開いた。 はちどりの会は、コンビニ受信、タクシー代わりの救急車、モンスターペイシェント(医者に文句ばかり言う患者)を少しでも減らさなければ地域医療は成り立たな
◇東近江・蒲生 「心と体の栄養補給講座」が、十六日午前十時から蒲生公民館和室で開かれる。 今回は、「ヨガを体験してみませんか?」をテーマに、新国際ヨガ協会の横山幸代さんが講師を務める。 参加費三百円で、事前予約不要。参加者は、バスタオル一枚と汗ふきタオル、飲み物を持参。詳しくは、同公民館(TEL0748―55―0207
◇湖東・愛荘/愛知川 近江上布伝統産業会館(愛荘町愛知川)は、簡単な染めから本格的な染めまで、趣向の違う三種類の染めが学べる「染色体験教室」への参加者を募集している。申し込みなど詳しくは、同会館(TEL0749―42―3246)へ。 【お家で簡単!草木染め教室】〈簡単キッドで麻混ショールを染める〉九月二十六日午前、町民
◇湖北・米原市 豊かな自然環境や、歴史と文化の宝庫でもある湖北地域への移住・交流居住を活発にしようと「田舎暮らしフェスタ2010」が二十六日、東草野小中学校甲津原分校(米原市甲津原)で開催される。 対象者は、田舎暮らし希望者や移住先を探している人。参加は、無料(体験プログラムは参加費必要)。 内容的には、田舎暮らしトー
◇東近江・竜王 竜王町と同町自治会連絡協議会は、三十二自治会の健康診断を行う新規事業「地域のカルテをつくろう」を始めた。七月三十日の自治連研修会を経て、先月二十七日に各自治会宛てに地域カルテの調査票が配布された。 少子高齢化に伴う自治会活動の担い手減少が社会問題として表面化する一方、環境・交通・防犯・福祉など自治会が担
◇全県 県統計課は、八月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、滋賀県の総人口は百四十万三千人で、前月に比べて自然増減で二百七人増加、社会増減で六十九人増加、増減計で二百七十六人増加している。なお、前年同月に比べて一千六百七十六人の増加。 また、うち外国人数は二万一千二百七十五人で、前月に比べ六十五人減少し
◇東近江・近江八幡 差別のない明るく住みよいまちづくりをめざして、近江八幡市の「2010人権フェスティバル」(同実行委主催、市・市教委・財団法人近江八幡市人権センター共催)が五日、安土町総合支所の安土コミュニティ防災センターで開かれた。 市民の自主的な参画や相互交流による人権意識の醸成を目的に開催。実行委員会の野村治夫
◇大津 温泉学会第十三回滋賀・大津大会が四、五日、環境をテーマに雄琴温泉の琵琶湖グランドホテルで開かれた。 大会では竹下賢会長が「自然環境に親しむ中で、自然の恵みである温泉を感じてもらえたら」と開会のあいさつした後、目片信大津市長は雄琴温泉の経営者と市による観光振興への取り組みを紹介。また現地報告では、平成二十年にJR
◇全県 県は、十九日午前十時からアピア一階セントラルコートで催す「消費生活フェスタin東近江」の中で設ける弁護士による消費生活相談の予約を受け付けている。相談は無料。 相談時間は一人一時間以内で、六人程度を受け付ける。相談内容は、消費者問題に関することで、相談室を設けプライバシーを守る。申込みと問い合わせは県庁県民生活
◇東近江・能登川 能登川ボランティア連絡会では、秋のお彼岸に合わせて、地域の一人暮らし高齢者(六十五歳以上)におはぎの配食サービスを行おうと、調理してもらえるボランティアを募集している。 調理日は九月二十二日午前八時半から正午まで、場所は能登川福祉センターなごみ。エプロン・三角巾を持参する。協力できる人は、九月十七日ま
◇湖南・守山 クラシックコンサートに行きたくても行けない妊婦や、乳幼児連れの父母のための「マタニティ&バギー コンサート」が十月十七日午後一時半から、守山市民ホールで開催される。 子どもが泣いても大丈夫、演奏中も出入り自由。そんな妊婦も母親もリフレッシュできるコンサート。バギー(乳母車)に子どもを乗せたまま鑑賞できる。