カテゴリ: 暮らし
◇東近江 東近江市立五個荘図書館は、二十六日午後一時半からおはなしボランティア“ひまわりおはなしかい”との共催で「おたのしみおはなしかい」を同図書館二階のおはなしのへやで開く。 おはなしかいでは、絵本の読み聞かせ以外に、簡単な工作時間も設け、工作内容に合わせた絵本紹介なども行う。参加無料で、事前申込不要。詳しくは、同図
◇大津 大津市教育委員会はこのほど、「我が家の一か条」入賞作品を決定した。「晩ごはん 家族の笑顔が ごちそうだ」 市内の幼稚園児、小学生、中学生を対象に夏休み中に応募を呼びかけたところ、三百七十八点の応募があり、この中から教育委員長賞に「晩ごはん 家族の笑顔が ごちそうだ」(堂野涼太さん)が選ばれた。 入賞作品は、市役
◇東近江 誰でも気軽に参加できる「有酸素運動とヨガで健康に」が、二十六日午前十時から蒲生コミュニティーセンターで開かれる。 参加費は五百円。運動のできる服装で、運動靴・飲み物・ヨガマットまたはバスタオル持参。参加申し込みと問い合わせは、蒲生コミュニティーセンター(TEL0748―55―0207)まで。
◇全県 県統計課はこのほど、十一月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、滋賀県の総人口は百四十一万七千二百九十一人で、前月に比べて自然増減で七百四十五人増加となっている。増減の内訳は、自然増減で二百六十三人の増加、社会増減で四百八十二人の増加。なお、前年同月と比べると二千三百九十六人の増加。うち外国人数は
◇竜王 竜王町川守にある妹背の里でこのほど、同施設としてはじめての工作教室が開かれ、町内外から参加した三組の家族など十人が「まつぼっくりのクリスマスツリー」づくりに取り組んだ。 同施設が用意したやや大ぶりの、緑、ピンク、黄のスプレーで着色、あるいは着色していないまつぼっくりの中から好きなものを選んで、カラフルなビーズや
◇近江八幡 日本キリスト教団安土教会の創立百周年を記念した「リュートが奏でるクリスマス・コンサート」がきょう二十二日午後三時から同教会で開かれる。入場無料。 リュートは、ルネサンス・バロック時代にその響きから「楽器の王」と称された弦楽器で、天正遣欧少年使節や信長も聴いたと言われている。 コンサートでは、世界的に活躍する
◇近江八幡 安土町文芸の郷振興事業団は来年一月二十日、あづちマリエート(体育館)で開く「こども模型飛行機工作教室」の参加者を募っている。 ゴム動力で飛ぶ昔ながらの模型飛行機キットを完成させ、体育館で飛行を楽しむ。作業は午前十時から一時間半余り。募集対象は小学生(三年生以下は保護者同伴)。定員二十人で先着順。参加費七百円
◇近江八幡 県立男女共同参画センターは、「マザーズビズカフェ」の参加者を募集している。 「子育てしながら新しいことに挑戦したい、自分で何かチャレンジしたい」と願う子育て中の女性のためのセミナーで、これまで七回を終了。八回~十回の三講座の参加者を募る。 一月二十日の第八回は「自信につながる!姿勢&立ち振る舞いで魅力アップ
◇近江八幡 日本キリスト教団安土教会の創立百周年を記念した「リュートが奏でるクリスマス・コンサート」が二十二日午後三時から同教会で開かれる。入場無料。 リュートは、ルネサンス・バロック時代にその響きから「楽器の王」と称された弦楽器で、天正遣欧少年使節や信長も聴いたと言われている。 コンサートでは、世界的に活躍するプロ奏
◇東近江 能登川地区子ども会指導者連絡協議会主催の小学生手作り教室「手作り作品づくりに親子で挑戦してみませんか」がこのほど、能登川コミュニティセンター一階ホールで開かれた。 当日は、能登川地区内の小学生とその保護者ら約四十人が参加し、来年の干支・巳を題材とした切り絵作品や、割り箸・竹を組み立てていくランプシェイドづくり
◇近江八幡 武佐コミュニティセンターで十五日、地区内の子供たちがもちつきに挑戦。つきたてのお餅のおいしさを味わった。 武佐学区子ども体験活動協議会が、昔ながらの餅つきの体験を通して、近年では余り見られなくなった師走の風情と日本文化を子どもたちに伝えようと開いた。 同センター玄関に木製のうす二基が準備され、蒸し上がった餅
◇近江八幡 近江八幡駅南口に近い湖東信用金庫近江八幡支店で二十五日、同支店オープンを記念した「こどもクリスマスフェスティバル」が開かれる。 午前九時半~と午後一時~の二回開催で、浪速の猿回し「らん太と花子」、クラウン潤先生の科学のおもしろさを知る「ECOサイエンスショー」、光の万華鏡やエコー電話などの「おもしろ工作」、
◇全県 県はこのほど、「あったか介護ありがとうメッセージ」の受賞者を発表した。 県では在宅医療と在宅介護の担い手となる保健・医療・福祉の専門職への感謝のメッセージを募集し、同職種への応援メッセージにしようとするもの。 平成二十二年度は看護職員、昨年度は医師に向けてそれぞれメッセージ等を募集した。今年度はその第三弾として
◇愛荘 伝承工芸愛知川びん細工手まりづくりの体験講座「ふるさと体験塾」が、町外の初心者を対象に来年一月二十五日から二十七日まで三日間(午前九時―午後五時半)の日程で開催される。 愛荘町愛知川観光協会とふるさと体験塾実行委員会が、町の歴史と文化を町外に発信することを目的に毎年開催しているもので、今回が二十二回目となる。愛
◇竜王 竜王町教育委員会は町民の健康増進に向けて、とくに寒くなり運動不足となりがちなこの季節に楽しく健康づくりに取り組んでもらおうと、「Let's enjoy Ryuoh ウォーキング」を十二月から来年三月の第三土曜日に開催することにした。 ただウォーキングするのではなく、地域の歴史や文化をめぐることで体力と知識の増進
◇近江八幡 県教委文化財保護課は二十二日、近江八幡市で近江戦国探訪「八幡秀次の城と城下町」を開催する。 天正十三年(一五八五)、羽柴秀吉は甥の秀次に近江湖東地域で四十三万石の領地を与え、八幡山に城を築かせた。八幡山城主となった秀次は、織田信長にならって城下町に楽市楽座令を出すなど、城下町の振興を図り、現在の近江八幡市の
◇東近江 五個荘地区まちづくり協議会は、十五日午後二時から歌声喫茶「ぴーちくパーク」を五個荘竜田町のてんびんの里文化学習センターで開く。 会場では、昭和歌謡から童謡まで幅広いジャンルの中から歌いたい曲をリクエストし、歌詞カード片手に全員で思いっきり歌う。 参加費は五百円。申し込みは、同会事務局(TEL0748-48―7
昨年の「年末ジャンボ宝くじ」(第六一四回全国自治宝くじ)の支払期限は、来年一月四日で、あとわずかとなった。 昨年の「年末ジャンボ宝くじ」を買い求めたひとは今一度、手元の宝くじ番号の確認を。未換金の一等(賞金二億円)の宝くじが発売された売り場と当せん番号は、この十一月十五日現在で、次の通り。 一等二億円六本=東京都中央区
◇近江八幡 クリスマスに運命の出会いを―と、日野町婚活プロジェクトクラブキュピドンは「クリスマスパーティー」を十六日午後三時からJR近江八幡駅前のホテルニューオウミで開催する。現在、参加男女を募集している。 昨年度のクリスマスパーティーでは四二・一パーセントという伝説になるほどの高いカップリング率を記録することができた
◇近江八幡 クリスマスに運命の出会いを―と、日野町婚活プロジェクトクラブキュピドンは「クリスマスパーティー」を十二月十六日午後三時からJR近江八幡駅前のホテルニューオウミで開催する。現在、参加男女を募集している。 昨年度のクリスマスパーティーでは四二・一パーセントという伝説になるほどの高いカップリング率を記録することが