カテゴリ: 暮らし
◇近江八幡 武佐学区まちづくり協議会は二十一日午前十時半から武佐コミュニティセンターで「多文化共生学習会」を開く。 今回は「アイヌ文化を学ぼう」をテーマに、アイヌ文化活動アドバイザー・居壁太さんを講師に招き、アイヌの文化や歴史についての話しを聴いたり、アイヌ民族の弦楽器「トンコリ」のミニコンサートを楽しむ。
◇東近江 湖国の食の魅力を地産地消で発信しようと、「おいしが うれしが マッチング交流会in東近江」が、二十四日午後一時半から東近江市平柳町のクレフィール湖東で開催される。 「おいしが うれしが」キャンペーン登録事業者と東近江地域・甲賀地域の生産者、小売店、飲食店、宿泊業者、食品関連企業などとの交流の機会とする。 参加
◇東近江 東近江市産業振興部観光物産課は、市の魅力を発信し、共有していこうと、スマートフォンを使った写真撮影のワンランクアップをめざす講座「Pic upチャレンジ!」を、十四日午前九時から市立能登川博物館で開催する。正午まで。 撮影した写真を投稿し、市内の素敵な風景を共有する市ホームページのフォトコミュニティサイト「ス
◇近江八幡 しがWO・MANネット登録団体のワークライフデザイン部は二十八日午前十時から県立男女共同参画センターで「自分らしさを遺すエンディングフォト」の講座を催す。 誰もがいずれは迎える最後を前に、文章ではなく写真や絵などの映像で自分史を作って遺す「エンディングフォト」づくりを学ぶ。 スクラップブッキング手法を用いて
◇近江八幡 近江八幡市安土町小中のヴォーリズ建築旧伊庭家住宅で講演会「旧伊庭家住宅の魅力」が十五日午後一時から開かれる。 同住宅の利用団体オレガノが同住宅公開三周年を記念して企画。ヴォーリズ建築の研究家で大阪芸術大学建築学科教授・山形政昭氏を招いて和洋の建築様式を誇る同住宅の話しに耳を傾ける。 定員三十人。参加費五百円
◇東近江 防災・災害には女性の活動も重要になってくることから、東近江市は二十四日午後一時半から市役所会議室で女性活躍推進学習会「私にもできる!家族や地域を守る防災講座」を開催する。受講無料。 “備えと構え”で減災をめざす活動を続ける、たかしま災害支援ボランティアネットワークなまずを講師に、漫才やクイズ、紙芝居で防災・減
◇東近江 各地で「うたごえ広場」「歌声喫茶」が開かれている。団塊の世代を中心とする人たちにとっては、懐かしい響きだろう。ギターやピアノ、アコーディオンの伴奏に合わせて、集まった若者達が歌を歌い、熱く語り合った思い出のある人も多いはず。 コミュニティセンターや福祉センターなどで開かれている地域の“サロン”などでも開催する
◇東近江 東近江市とその近隣でマルシェを開催する三人の女性の取り組みが地域に広がり始めている。 仕掛け人は、同市宮川町の奥田直子さん(52)と川端純子さん(48)、川合町に住む松瀬典世さん(46)。 三人は、二十年来の友人で、共に工房を構え、洋服やジーンズバッグ、雑貨、アクセサリーなどの手作りを楽しむ仲間でもあった。
◇近江八幡 あづち信長出陣太鼓の「いきいき和太鼓教室」が一月二十八日から二月二十五日までの各土曜日、計五回開かれる。 時間は午後二時十五分から同三時四十五分まで。会場は安土文芸の郷練習場。高校生以上で定員二十五人。参加費三千円。参加申込みと問い合わせは、越後さん(TEL080―2507―3059)へ。一月二十日締め切り
◇県 湖西線利便性向上プロジェクト推進協議会(県、大津市、高島市、長浜市などで構成)は一月二十日まで、JR湖西線沿線の自然、歴史、伝統、食など「こせい的な」魅力を表現した作品を募る写真コンテスト「#koseitekinaフォトコンテスト」を開催する。 応募方法は、「Instagram」と「Twitter」という二つのS
◇県 県の「みんなで省エネ・節電ウォームライフ2016―2017」が始まった。期間は来年三月三十一日まで。 温室効果ガスの排出を抑え、地球温暖化を防止するために、とくにエネルギー消費が増加する冬の時期に、省エネ・節電の取り組みを引き続き行うよう、県民に呼びかけるもの。 関西広域連合や県内の各市町と協力、連携を図りながら
◇近江八幡 自然素材の粘土を使って人形や花の置物を作る「デコクレイクラフト」が一月二十一日午後一時半から近江八幡市の金田コミュニティセンターで開かれる。 参加費五百円(子ども無料、六歳より参加可)、定員四十人。講師は、装飾粘土作家で同市在住の倉富ビビアンさん(南米コロンビア出身)。参加申し込みは、市国際協会のメールアド
◇東近江 色華やかな季節の花々の作品が並ぶパンフラワー展が、湖東信用金庫能登川支店(東近江市)のコミュニティホールで開かれている。三十日まで。 東近江市小川町出身のパンフラワー講師、出口智子さん(54 彦根市在住)が開く教室の作品展で、サクラやヒマワリ、バラ、ツクシなど、各季節を彩る花々、約百点が展示されている。 パン
◇近江八幡 近江八幡市社協は、来年一月二十七日から市総合福祉センターひまわり館で開講する「キラリ輝く男塾」の受講生を募っている。 退職後の人生をより豊かに送るための仲間づくりや地域活動の参加を学ぶ講座で、五十八から七十歳までの男性対象。日程は次の通り。 【1月27日】出会い「創年期の楽しみ方」【2月3日】市内の地域活動
◇東近江 地域の精神保健福祉の充実に向けて、草津・野洲・東近江の各市で障がい者や高齢者が利用できる施設を運営している社会福祉法人こなんSSNが、歌声喫茶風「うたの集い」を二十二日午後一時半から東近江市八日市町の八日市コミュニティセンターで開催する。参加無料で、誰でも参加できる。 懐かしのあの歌・この歌、若い頃にヒットし
◇日野 新年のしめ縄と干支「酉(とり)」の置き物づくりに挑戦する「わら細工教室」が四日、日野町立西大路公民館で開かれた。十五年以上続けられている年の瀬の恒例行事で、家族連れなど十二人が参加した。 しめ縄は、地域の名人がコツを伝授。束にした二本のわらを根元でしっかり止め、それぞれの束を両方の手の平をすり合わせるように左巻
◇東近江 東近江市さわやか環境づくり協議会は、十五日に開く「ごみの行方を知る見学会」の参加者を募集している。 普段出しているゴミや分別した資源がどのように処理されるのかについて学び、市民のゴミについての関心を深めるとともに、一人ひとりの環境問題に対する意識の高揚を目的に実施する。 当日は、日野清掃センター、能登川清掃セ
◇東近江 東近江市文化団体連合会の第十一回文化展が、六日午後一時から市立八日市文化芸術会館で開催される。四時まで。 絵画、書、工芸、編み物、写真、ドライフラワー、ちぎり絵、竹細工など、会員作品が会場狭しと展示される。 七―十日は午前十時から午後四時まで、十一日は午前十時から午後三時まで。
◇近江八幡 県立安土城考古博物館で十一日、「お正月飾りを作ろう」が催される。来年の干支「酉」の置物飾りをまゆ玉でつくる。午後二時十五分から三時まで。参加費三百円。定員二十人(先着順)。参加申し込みと問い合わせは、同博物館(TEL0748―46―2424)へ。
◇東近江 東近江市蒲生コミュニティセンター(市子川原町)の地域学講座「あいがもおも知ろ塾」が七日午後七時半から開催される。事前の申し込み不要。受講料二百円。 年間七回講座の最終回は、近藤滋・元県立安土城郭研究所長を講師に迎え、「蒲生の遺跡発掘よもやま話」と題して、旧蒲生郡の遺跡の特徴や歴史的意義、謎などについて講演して