カテゴリ: 医療・福祉
◇守山 がん診療セミナー「がん治療における新しい選択肢」が今月二十六日午後二時から、県立成人病センター(守山市)で開かれる。ホウ素中性子捕捉療法と、がん免疫療法について解説される。百五十人。医療従事者、医療関係者が対象だが、一般の人も参加できる。申し込み不要。無料。問い合わせは同センター総務課(TEL077―582―5
◇東近江 第十回あかね福祉大会(主催=あかね福祉大会実行委員会、後援=東近江市社会福祉協議会・蒲生地区自治会連合会・日野ライオンズクラブ)が、二十一日午後一時半からあかね文化ホール(市子川原町)で開かれる。 住民、各種ボランティア、関係諸団体、関係者が一堂に会し、情報交換や相互交流により、住民が共に生き、住み慣れた地域
◇草津 「がん」と「向き合う」フォーラムが十三日午後二時から、草津市立市民交流プラザ(草津市)で開かれる。主催は、県議会議員で構成する「滋賀県がん対策推進議員連盟」。 第一部は、「がん患者・家族と生活について」をテーマに、社会保険労務士やがん相談支援センター相談員、がん患者代表が講演する。 第二部のパネルディスカッショ
◇近江八幡 「県がん医療フォーラム」(主催=県がん診療連携協議会)が二月七日午後一時から四時まで、近江八幡市の県立男女共同参画センターG―NETしが大ホールで開催される。 テーマは、「がん治療の最前線と患者・家族を支援するシステム」で、国立がん研究センターがん対策情報センター長の若尾文彦氏が「国のがん対策の現状と展望」
◇近江八幡 近江八幡市の武佐コミュニティセンターで十六日、介助犬について学ぶ「子ども福祉学級」が開かれた。 武佐学区子ども体験活動協議会が、地域の子どもたちに福祉について学んでもらおうと、介助犬の普及支援を行っているJA共済を通じて愛知県長久手市にある社会福祉法人日本介助犬協会の介助犬総合訓練センターのスタッフとPR用
県立成人病センター(守山市)は十六日午後一時半から四時半まで、県民公開講座「心地よく過ごそう!がん療養中の生活の工夫」を同センター研究所講堂で開催する。 内容的には、「がん治療に伴う口腔トラブルの苦痛を緩和する~口腔ケア―の視点から~」(同センター歯科口腔外科歯科衛生士の平松亜衣氏)▽「がん治療に伴う栄養低下を軽減する
◇大津 県内で唯一、の内視鏡手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」を昨年十月から導入している大津市民病院はこのほど、同ロボットによる胃がん切除手術の十症例目を実施した。精密な手術により患者の負担軽減 胃がんに対するロボット支援手術は、これまで保険適用がなく自費診療だったため、費用が高額になるのが欠点だった。 しかし、手術合併
◇近江八幡 近江八幡市総合医療センターは、来年一月二十四日午後一時から第二回認知症市民講座「もの忘れが気になったら!認知症のはなし」を開く。参加無料。 神経内科医師が認知症について、放射線科医師と同技師が認知症の画像診断について解説する。また、管理栄養士が認知症を予防する食生活、作業療法士が認知症の人への接し方について
◇近江八幡 がん患者と医療関係者、民間企業、行政が一緒に県内各地を巡回し、がん検診の受診を呼びかける「がん検診ススメ隊」が二十三日午後二時からイオン近江八幡ショッピングセンター2番街アクア21のセンターコートに登場する。 がんに関する○×ゲームやちびっこジャンケン大会、クリスマスコンサートなどのレクレーション、医師のト
◇守山 宮本和宏・守山市長と、医療・介護・福祉の専門家が、守山市の今後の医療、介護について語り合うシンポジウム「変えよう守山 医療・介護をどうする」が二十八日午後一時半から、守山商工会議所大ホール(守山市)で開かれる。これから行動隊(代表=前県医師会会長の笠原吉孝氏)の主催。 宮本市長の基調講演「住みやすさ日本一の守山
◇全県 腎臓病は慢性化すると人工透析が必要となり、患者自身だけでなく家族にも大きな負担がのしかかってくる。そこで、腎臓に負担をかけない食生活で、人工透析に頼らない生活を少しでも長く続けることができるようにと、JR南草津駅近くの草津市立市民交流プラザ五階南草津フェリエ調理室で腎臓病患者と家族のための「慢性腎臓病低たんぱく
◇長浜 県公共図書館協議会(公共図書館がん情報提供委員会)は十一月三日午後一時から午後四時まで、医療機関との連携による講演会「がんとともに生きる(知ることからはじまる)」を長浜市の長浜文化芸術会館ホールで開催する。 最近では、図書館に、がんをはじめとする健康医療情報の提供の場としての役割が期待されるようになっており、今
◇草津 膠原病(こうげんびょう)の医療講演会・交流会が十一月十四日、草津市の同市立市民交流プラザ大会議室(フェリエ南草津)で開かれる。 申し込み・問い合わせは、県難病相談・支援センター(TEL077―526―01719)へ。
◇大津 滋賀医科大学医学部付属病院は二十日、がん患者、家族を対象にした「第五回がん教室」(全十回)を開催する。「緩和ケアって知っていますか」「医療用麻薬は怖くない」などがテーマ。 受講希望者は同大学病院がん相談支援センター(TEL077―548―2859)に申し込む。無料。
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センターの市民公開講座が十一月七日午前十時半から同センターのよしぶえホールで開かれる。 今回は、糖尿病をテーマに啓発劇や血圧、頸動脈エコーなどの検査、糖尿病食の試食と食前後の血糖値測定、運動、管理栄養士による食事相談、医師と看護師によるフットケア、講義「食後血糖の重要性」などが行われる。
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センターの市民講座「腎臓病を知る責任」が四日午前十時から県立男女共同参画センターで開かれる。 門浩志腎臓センターの「腎と減塩の深い関係」、鹿谷未香管理栄養士の「上手い減塩、美味しい減塩」、林八惠子薬剤師の「しょっぱい薬の話」の講演が行われる。このあと、寸劇が上演され、減塩の大切さを呼びか
地域における保健医療・介護事業所の連携と、認知症患者の保健医療水準の向上をめざしている県はこのほど、「認知症疾患医療センター(地域型)」に東近江市北坂町の医療法人恒仁会近江温泉病院など三病院を指定した。認知症疾患医療センター 県内8所に 指定を受けたのは近江温泉病院と、社会福祉法人青祥会セフィロト病院(長浜市)、公益財
◇東近江 がんなどで人工肛門や人工膀胱(ストーマ)を利用する人(オストメイト)たちで作る障害者団体の公益社団法人日本オストミー協会滋賀県支部は、二十六日午後一時半から能登川コミュニティセンター(東近江市猪子町)でオストメイトやその家族、関係者を対象にした「オストメイトの地域相談会」を開催する。参加無料。 近江八幡市立総