カテゴリ: 医療・福祉
◇東近江 東近江敬愛病院(東近江市八日市東本町)は、十六日の日曜日に「乳がん検診」を実施する。 女性技師によるマンモグラフィー検査と、希望者に女性医師による乳腺相談など、すべて女性スタッフが担当する。 受診には「平成二十八年度東近江市乳がん検診助成券」が利用できる。また、助成券がなくても受診は可能。受診希望者はまず、電
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センターは電気設備の法定点検に伴い、三十日午前八時から午後六時半まで救急外来の受付を一時閉鎖する。 この間の受け入れ情報は、緊急医療情報ネット(TEL0748―23―3799)で得られる。
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センターのよしぶえホールで十月十五日午前十時から市民公開講座が開かれる。 今回は、小児外科の専門医が「小児外科ってなに」と「小児の便秘」、小児薬物療法認定薬剤師が「小児の投薬」について講演する。正午まで。受講無料。事前申し込み不要。問い合わせは、同センター(TEL0748―33―3151
◇近江八幡 県立男女共同参画センターで二十八日午後二時から「医療講演会」が開かれる。 「摂食・嚥下(えんげ)のリハビリテーション」(言語聴覚士)と「口腔ケアについて」(歯科衛生士)の講演が行われる。質疑応答の時間も設けられる。参加無料。定員六十人(先着順)。参加申し込みは、県難病相談・支援センター(TEL077―526
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センターは二十五日午後一時からよしぶえホール(一階)で「臓器移植市民公開講座」を開く。 「臓器移植ってどんな医療?」、「臓器提供」と「臓器移植」について考える講演に続いて県腎臓病患者福祉協会員が腎移植の体験談を話す。質問コーナーも設けられる。午後三時閉会。 参加自由で無料。事前申し込み不
◇東近江 県は六日、救急医療功労で東近江行政組合東近江休日急患診療所の西村喜代子主任看護師(72)ら四人を表彰した。 九月九日の「救急の日」と、この日を含む一週間の「救急医療週間」にちなんで、救急医療の確保、救急医療対策の推進に貢献のあった人の功績を称えて知事が表彰するもので、西村さんは二十五年以上の精勤が認められた。
◇県 県がん診療連携協議会地域連携部会は二十五日午後二時から、公開研修会「がんになっても安心して暮らせる滋賀県をめざして」をピアザ淡海(大津市)で開催する。 がん診療の地域連携について広く県民に啓発するため、研修会を公開するもの。 第一部の講演「医療連携で行うがん診療」では、村田聡氏(滋賀医科大学医学部附属病院腫瘍セン
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センターで三日、小、中学生を対象にした「Kids病院探検ツアー」が開かれ、事前に申し込んだ二十人(小学三年生以上)が参加した。 子どもたちに日頃見られない病院の施設見学や手術の疑似体験の機会を提供することで、病院の仕事や医療現場を知ってもらい、将来、医療従事者をめざすきっかけにしてもらお
◇東近江 日本オストミー協会滋賀県支部は、十七日午後一時半から東近江市の能登川コミュニティセンター(躰光寺町262番地)で「オストメイト地域相談会」を開く。 近江八幡市立総合医療センターの皮膚・排泄ケア認定看護師がオストメイトとその家族を対象に相談に乗る。参加無料。問い合わせは、同支部(TEL077―562―1773)
重症化すると人工透析が必要となる腎臓病。腎臓に負担をかけない食生活で、人工透析に頼らない生活を少しでも長く続けることができるようにと、腎臓病患者と家族のための「慢性腎臓病低たんぱく食調理実習」が隔月、草津市と東近江市で開かれている。 腎臓病患者のための食事療法の普及と指導を続けた腎臓内科の権威、故・出浦照國昭和大学藤が
◇東近江 一般県民や、がん患者とその家族などを対象にした第五回東近江医療圏がん診療市民公開講座「家族ががんになったとき~がんに備え家族を支えるために~」(主催=東近江総合医療センター・近江八幡市立総合医療センター・滋賀医科大学医学部附属病院、後援=県内医療及びがん関係各団体)が、十一日午後一時半から東近江市五智町の東近
◇大津 滋賀医科大学医学部附属病院は九月七日、「第二回肝臓病教室」を開く。テーマは、「肝硬変」。対象は、同疾患の患者と家族。同院に通院歴がなくても、参加可。受講希望者は、同病院肝疾患相談支援センター(TEL077―548―2744)に電話で申し込む。定員は三十人。無料。
◇近江八幡 日本オストミー協会滋賀県支部は八月六日午後一時半から県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町)で「女性オストメイトの集い」を催す。 野洲病院の皮膚・排泄ケア認定看護師・高崎葉子さんを招き、困り事の相談や参加者による体験談、情報交換会を開く。午後三時半まで。 参加無料で事前の参加申し込み不要。問い合わせは、
◇近江八幡 近江八幡市立総合医療センターは、きょう二十五日午後一時からよしぶえホールで禁煙を支援する「第六回健康いきいき公開講座」を開く。参加無料。 第一部では、(1)「PM2・5、身体になぜ悪い」細川洋平副院長(2)「認知症を予防し、いきいき生きる」松尾宏俊神経内科部長(3)「糖尿病を予防し、いきいき生きる」片山初
◇草津 県立精神医療センター(草津市笠山)は県内で初めて、近赤外線を使って脳血流を測定し脳機能を“見える化”した「光トポグラフィー検査」の保険診療を始めた。これは、うつ病、躁うつ病、統合失調症などの早期治療へつなげようとするもの。 光トポグラフィーは脳血液量の変化を測定し数値化することにより、うつ病、躁うつ病、統合失調
◇近江八幡 がん患者家族と遺族の会「きらら会」は、二十八日午後一時十分から県立男女共同参画センター視聴覚室で「グリーフケア(悲嘆のケア)講座」を開く。参加無料。 大切な人を病気で亡くし、その悲しみから抜け出せず、辛く苦しい毎日を送っている人々とその悲しみや苦しみと寄り添いあい、心安らかな日常の過ごし方を一緒に考える講座
◇守山 県立成人病センター(守山市)は二十五日午後二時半から四時まで、研究所講堂で「糖尿病教室講演会」を開催する。 講演として▽「(仮題)糖尿病と薬」(同センターの薬剤師)▽「エイジング(加齢)と糖尿病について」(山本泰三・同センター糖尿病・内分泌内科長)―が予定されている。定員は、百五十人(当日先着順)。問い合わせは
◇草津 日本オストミー協会滋賀県支部は二十八日午後一時半から草津市・市民交流プラザ(フェリエ南草津五階)で「社会適応訓練講習会」を開く。 草津総合病院皮膚・排泄ケア認定看護師・平井詠子さんの講演「消化器系ストーマケアについて(仮題)」に続いて、まつおファミリークリニック院長・松尾隆志医師の講演「増え続ける大腸がんを克服
◇東近江 公益社団法人日本脳卒中協会滋賀県支部は、第十四回滋賀県脳卒中市民公開講座(県・県医師会・東近江市・東近江医師会後援)を、十五日午後二時から八日市商工会議所大ホール(東近江市八日市東浜町)で開催する。 「地域における脳卒中の医療連携 三方よし」をテーマに、▽「脳卒中かなと思ったらすぐ受診を~受診が遅れる理由~」
◇彦根 日本オストミー協会滋賀県支部は十六日午後一時半から彦根勤労者会館(彦根市大東町)で「膀胱(ぼうこう)がん講演会」を開く。参加無料。事前予約不要。 岡田裕作野洲病院院長の「膀胱がんについて(仮題)」と馬場由香子・彦根市立病院皮膚・排泄ケア認定看護師の「ウロストミーのストーマケア(仮題)」の講演を聞く。講演後、質疑