滋賀県をめざして医療連携を推進 25日、ピアザ淡海
◇県
県がん診療連携協議会地域連携部会は二十五日午後二時から、公開研修会「がんになっても安心して暮らせる滋賀県をめざして」をピアザ淡海(大津市)で開催する。
がん診療の地域連携について広く県民に啓発するため、研修会を公開するもの。
第一部の講演「医療連携で行うがん診療」では、村田聡氏(滋賀医科大学医学部附属病院腫瘍センター副センター長)が座長となって、角野文彦氏(県健康医療福祉部次長)と大野辰治氏(大津赤十字病院副院長)、越智眞一氏(県医師会副会長)、菊井津多子氏(県がん患者団体連絡協議会会長)の四氏が、県や拠点病院、医師会、患者の立場から取り組みを報告する。
第二部のパネルディスカッション「地域でささえるがん医療~地域連携パスの未来~」では、瀬戸山博氏(東近江総合医療センター外科医長)がコーディネーターを務め、パネリストの角野氏、大野氏、堀泰祐氏(県立成人病センター緩和ケアセンター長)、菊井氏、山本茂子氏(大津赤十字病院がん相談支援センター)が意見交換する。
入場無料。事前申込みは不要。先着二百人。問い合わせは大津赤十字病院地域医療連携課(TEL077―522―4131)へ。





