カテゴリ: 医療・福祉
◇湖北・長浜/高島 滋賀医科大学の健康教育学習会 「お産と子宮がん ―自分の遺伝子を安心して次世代に残すために―」が十四日に高島市、十五日に長浜市で開催される。 講師は地域周産期医療学講座の高橋健太郎教授。募集人員は各回先着五十人。受講無料。 申し込みは、電話またはファックス、メール、はがきで、氏名・性別・年齢・住所・
◇大津 第四回滋賀県脳卒中市民公開講座 「脳動脈瘤とくも膜下出血~最新情報~」が十月二十四日午後二時から、同大学看護学科棟一階看護第一講義室で開かれる。 講演は、「脳動脈瘤とは」(野崎和彦・滋賀医科大学教授)▽「脳動脈瘤の治療」(中澤拓也・滋賀医科大学准教授)▽「脳動脈瘤の研究」(横井俊浩・滋賀医科大学助教)―となって
◇全県 十月の臓器移植普及推進月間に合わせ、社団法人・滋賀県腎臓病患者福祉協会はあす三日、県内十九か所の大型量販店店頭で街頭キャンペーンを展開する。 広く一般に臓器提供への理解を深めてもらい、腎臓や角膜、骨髄などのドナー登録を呼びかける。 全国でこれまでに心停止後の献腎移植で五千二百十四人の患者が移植を受けた。臓器移植
◇東近江 医師確保が緊急の課題となっている国立病院機構滋賀病院に十月一日から、滋賀医科大学の内科(救急医師)と麻酔科の常勤医師二人が派遣され、診療体制が充実する。
◇湖南・草津 滋賀医科大学公開講座「がん・感染症を考えよう!」が十月七日、十四日、二十一日の午後六時から同八時まで、草津市立まちづくりセンター(草津市西大路町)で開催される。 定員は百人。受講料は三回分で千五百円。申し込みの締め切りは今月三十日。ホームページから申し込む場合は、「申込み」ボタンをクリック、必要事項を入力
◇東近江・八日市 東近江市五智町にある国立病院機構滋賀病院は、通院・入院患者や一般の人たちを対象とした「第一回アロマ教室~アロマを体験してみよう~」を、二十九日からスタートさせる。 教室内容は、自分の好きな香りを選ぶアロマリーディングやハンドマッサージで、アロマエネルギーセラピスト・澤田まゆみさんが講師を務める。会場は
◇湖南・草津 草津保健所と大津市保健所が十月十六日、県難病相談支援センターの協力のもと、「ビュルガー病医療講演会・相談会」を草津市のフェリエ南草津(市民交流プラザ)で開催する。 医療講演会では、京都大学医学部附属病院心臓血管外科・丸井晃医師による「ビュルガー病の基礎知識と日常生活の注意点」が予定されている。定員は五十人
◇東近江 東近江市内三病院の再編計画に基づき、東近江市は、平成二十四年度中に蒲生病院の方向性を決定する方針を固めている。蒲生地区の住民にとって最も身近な病院だけに関心は高いものの、情報・判断材料・知識の不足もあり、将来の病院像や真に求める医療体制とは何かにまで、住民間の議論が深まっていないのも事実。 行政任せという傍観
◇東近江・日野町 日野町小谷にある料理・パン教室「Humpty Dumpty(ハンプティ・ダンプティ)」のベーカリー担当講師・吉村泰子さんが十五日、敬老の日を前に県立老人ホームさつき荘の入所者約五十人に手作りパンをプレゼントした。 元職員で書道も教えている吉村さんは「みなさんがそろって元気に健康でいられるよう願いを込め
社会保険滋賀病院の井上氏「地域全体で感染制御を」県立成人病センターの鈴木氏「5年、10年先見た対策に」◇全県 多くの抗菌薬が効かない多剤耐性菌。帝京大病院(東京都)での多剤耐性アシネトバクター菌(注1)による院内感染が発覚、さらに独協医大病院(栃木県)では国内初のNDM1(注2)遺伝子を持つ大腸菌が検出された。このため
◇東近江・近江八幡 近江八幡商工会議所女性会(随井佳子会長 会員三十一人)はこのほど、市立総合医療センターに車いす七台を寄贈した。 八月一日開催された八幡てんびんまつりでバザーに参加して得た収益金の一部で購入、寄付した。昨年の十台に続き、二年目。 医療センターでは、これらの車いすを各病棟に配置して活用することにしている
◇湖東・豊郷 豊郷病院は、十一月六日午後二時から公開セミナー「口はきれいですか?上手に食べられますか?」を内科外来待ち合いスペースで開く。参加自由で無料。 講演は「体の健康は口の中から」(歯科口腔外科部長の西森繁範医師)と「安全に楽しい食事をとるために」(北川由紀子言語聴覚士)。詳しくは同病院地域連携室(TEL0749
◇湖南・甲賀 公立甲賀病院(甲賀市水口町鹿深)は病状に応じた、次のようなきめ細かい事業を展開し、患者と家族の心身のケアを行っている。 ▽がん相談=看護師や臨床心理士、医療ソーシャルワーカーが相談に対応している。無料。がん相談支援センター(TEL0748―65―1641)。月曜日―金曜日午前八時半―午後五時十五分。 ▽カ
◇東近江・日野 日野町中山にある蒲生ゴルフ倶楽部(廣崎充子支配人)が二十二日、地域貢献と地元への感謝の気持ちを込めて「第八回ふれあい・支えあう福祉チャリティーコンペ」(後援=日野町社会福祉協議会、協賛=日野町商工会、日野観光協会、株式会社ヒロセ、ジーエムストーン株式会社、蒲生GC協友会)を催し、活動趣旨に賛同するゴルフ
◇湖南・守山市 県立成人病センター(守山市)は九月十一日、同センター研究所講堂で「第二十三回老年医療講座」を開催する。高齢社会の日本では、認知症は大きな社会問題となっているが、この病気こ出会ったとき、どう対応すればよいのかを考えるもの。 今回は、南草津けやきクリニック院長の宮川正治氏を講師に迎える。同氏は瀬田川病院て認
◇全県 県健康福祉部健康推進課は、「滋賀県周産期医療体制整備計画(案)」を公表し、県民から意見・情報を募っている。 同計画案は、国の“周産期医療体制整備指針”を受け、県内の周産期医療体制整備に関する計画として作成したもので、県健康推進課や県民生活課県民情報室、各環境・総合事務所の行政情報コーナーのほか、県ホームページで
◇東近江 御園地区まちづくり協議会は先月三十一日、国立病院機構滋賀病院で「地域の医療を考える学習会」を開いた。会には、西澤久夫東近江市長をはじめ、市担当者、病院事務長らが出席、地区からは住民ら約四十人が集まった。 同地区は、国立病院機能に滋賀病院の医療体制の充実を直訴した経緯があり、市と市立病院、同機構、滋賀医大が連携
◇東近江 東近江行政組合が管理運営している休日急患診療所の年間患者数が昨年、一万三千百六十四人に達し、一九七七年(昭和五十二年)の開設以来、最多となったことが同組合救急医療事務局がまとめた「平成二十一年度休日急患診療統計」で分かった。 主な要因は、秋から新型インフルエンザが猛威をふるい、患者が急増したためと見られている
◇東近江 湖東信用金庫は二十三日、知的障害者通所授産施設・あゆみ作業所(平田町)に百万円を寄附した。同金庫は、創立三十年を記念して地域の社会福祉活動に役立ててもらおうと贈った。
◇東近江・日野町 今こそ命・医療・介護問題を考える機会にしてほしいと、日野町上映実行委員会(藤澤政男委員長)は十七日、ドキュメンタリー映画「いのちの山河~日本の青空2~」の試写会(後援=日野町、同町教育委員会)を日野公民館で開いた。 映画の舞台は、岩手県和賀郡沢内村(現西和賀町)。山あいに位置する沢内村は陸の孤島と化す