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【近江八幡】 東近江行政組合消防本部の消防救助隊員が、30日に兵庫県広域防災センター(兵庫県消防学校内)で開かれる第53回全国消防救助技術大会に東近畿地区の代表として出場することになり20日、同組合管理者の小西理近江八幡市長に出場を報告した。 大会に出場するのは、本部警防課の加々爪一起隊員(26)と今井敦隊員(41)で
【東近江】 江州音頭発祥の地とされる金念寺(東近江市八日市金屋2丁目)であす24日、江州音頭元祖の追善供養と盆踊りが行われる。参加自由で、申し込み不要。徒歩による来場を呼びかけている。雨天の場合は本堂。 午後6時から、真鍮家と櫻川の二大家元の初代、真鍮家好文(奥村久左衛門)と櫻川大龍(西澤寅吉)の追善供養が営まれた後、
【県】 県は情報発信拠点「ここ滋賀」(東京・日本橋)を通じ、東京圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)に在住または在学・在勤している18歳以上29歳以下の若者(今年4月2日現在)で、県内の小学校・中学校・高校、専門学校、大学(大学院、短期大学を含む)のいずれかを卒業している人を対象に、滋賀県産品や「ここ滋賀」商品券の詰
【東近江】 県内で初めての国営農地再編整備事業「東近江地区」の拠点となる近畿農政局東近江農地整備事業所の開所式が19日、市内で開催され、近畿農政局や東近江農地整備事業所、県、市、地元の関係者など74人が出席した。 同事業は、2025年度から14年間をかけて、農地の区画拡大や用排水路の改修を行うことで、農業収益の向上をめ
【県】 県と耐熱性工業用品を中心としたプラスチック製品の製造・加工を手掛ける企業スターライト工業(本社・大阪市旭区、西郷隆志社長)がこのほど「災害用トイレ等に関する災害時応援協定」を締結した。 同企業は1936年に大阪で創業。全国に生産拠点工場を有しており、49年には栗東市上砥山に同工場を設け、事業を広く展開している。
【東近江】 八日市文化芸術会館(東近江市青葉町)展示室であす23日まで、「八日市文化協会展」が開催されている。入場無料。 出展団体は東近江文学会、三方押し花工房、東近江美術協会、東近江大凧保存会(順不同)。 会場では、太郎坊山など湖国の風景画や十二支をモチーフにした東近江大凧、庭に咲いた花を押し花にしてつくったウェルカ
婚活をサポートする東近江市結婚サポート連絡会は9月14日、休日相談会を能登川コミュニティセンター(東近江市躰光寺町)学習室5で開く。 サポート内容は、異性の登録シート閲覧、異性との対面(マッチング)、滋賀県内の婚活イベント情報の提供、担当サポーターの相談など。登録は無料。時間は午前9時半から同11時半まで。登録などの問
【県】 就任から3期目の3年が経過した三日月大造知事がこのほどこれまでの取り組みの振り返りとこの先について現在考えていることなどについて記者団に語った。 三日月知事は知事としての11年間で大事にしてきたキーワードとして「対話・共感、協働・共創」を挙げ、1期目は主な取り組みとして市町との関係構築やここ滋賀の開設、SDGs
【東近江】 Daigas(大阪ガス)グループはこのほど、同グループが行う企業ボランティア活動「小さな灯(ともしび)運動」で、東近江市に2人または4人で遊べるボードゲーム「カロム」1セットと幼児用絵本21冊を寄贈した。 2府5県で展開する同グループでは、1981年から小さな灯運動を実施し、その一環として社内の募金やチャリ
【東近江】 残暑を和らげる企画展「麻と絣(かすり)、うちわ展」が24日まで、五個荘近江商人屋敷の3館で開かれている。 日本三大うちわと言われる「丸亀うちわ」「京うちわ」「房洲うちわ」をはじめ、麻と絣の展示もある。 午前10時~午後4時半。入館料単館が400円、子ども200円。3館共通券が1千円、子ども500円。問い合わ
【東近江】 東近江市の愛東・湖東・永源寺地区が舞台となる映画『大逃亡』の上映が25日、五個荘コミュニティセンター大ホールで行われる。入場無料。 映画『ガチャコン!』などの監督を務めた同市出身の映画監督、ムラヤマ・J・サーシ氏を監督に、映画で地域を盛り上げようと活動する団体あいのみ企画室や、近江鉄道映画製作実行委員会が2
【東近江】 子どもたちが伝統芸能の能楽に触れる「こども能楽教室」が17日、能登川コミュニティセンターの和室で開かれた。この日は5人の児童が参加し、能楽師から直接振り付けを習うなどして能楽に親しんだ。 滋賀で能楽文化の普及に取り組む滋賀能楽文化を育てる会(代表・出路久右衛門)が、伝統文化に触れる機会が少ない子どもたちのき
【県】 県は募集していた「THE(ザ) シガパーク」の魅力を広く発信するキャラクターとグループの名称について、このほど決定したことを発表した。 県では、滋賀県全体を一つの大きな公園に見立て、水と緑と人でつながるしがの公園「THE シガパーク」と銘打ち、多角的な取り組みを進めている。 その一環として、滋賀県の公園をイメー
21日~24日の各日午前9時30分~午後5時(24日は午後3時まで)、栗東文化芸術会館さきら(栗東市綣2)展示室で「滋賀県高等学校等美術・工芸教員展」が催される。県内高校で美術などを教える教員らによる企画展。今年は17人が参加、平面作品、立体作品など20点を展示する。
【東近江】 狂言の茂山千五郎家と、ワークショップで狂言を学んだ子どもたちが共演する舞台「狂言であそぼ」が31日、てんびんの里文化学習センター(東近江市五個荘竜田町)で開かれる。 披露される演目は「清水」と、稽古を積んだ子どもたちが参加する「菌(くさびら)」。「菌」はキノコのことを指し、何度取っても生え続けるキノコと、退
【日野】 日野町町民会館わたむきホール虹(同町松尾)大ホールで9月21日、日野町町村合併70周年記念事業としてキネマの時間「九十歳。何がめでたい」を上映する。 同映画は直木賞作家・佐藤愛子のベストセラー・エッセイ集「九十歳。何がめでたい」と「九十八歳。戦いやまず日は暮れず」が原作。映画「老後の資金がありません!」で老若
【草津】 公益社団法人草津青年会議所(草津JC)では、若手起業家の育成を目的としたドキュメンタリー番組「Ontitle(オンタイトル)」製作に向け、番組をさらに盛り上げる支援をクラウドファンディングで募っている。 このほど同JCの藤間祥太広報委員長らが県庁で記者会見を開き、協力を呼びかけた。 同番組は、「日本一起業家が
【東近江】 滋賀報知新聞社が加盟する一般社団法人・日本地方新聞協会(会長・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)は、地方新聞標語を全国の読者から募集している。 「新聞週間」(10月15日から1週間)を前に、全国の地方新聞・地方紙の活動を広く一般に知ってもらうとともに、読者との連帯を深めるのが目的。 今年の題材は「市民の声と地方新
【県】 平和堂HATOスタジアム(彦根市松原町)で催される「わたSHIGA輝く国スポ」の総合開会式(9月28日)および「わたSHIGA輝く障スポ」開会式(10月25日)と閉会式(10月27日)で選手や招待者などに提供される式典弁当のメニューが完成し、このほど三日月大造知事が定例記者会見でお披露目した。 県では、両大会で
【東近江】 公益財団法人東近江三方よし基金と湖東信用金庫、社会的な投資の仕組みづくりを行う「プラスソーシャルインベストメント」(京都市)は、官民連携で地域課題を解決するとともに、それに取り組むコミュニティビジネスを育成するため、市民や事業者から資金調達する仕組み「東近江市版SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)」で、