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【東近江】 東近江大凧会館で23日、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の開催を記念し、子どもたちの思い出のひとつになればと大会マスコットキャラクター「キャッフィー」、「チャッフィー」の親子凧作り教室が開かれた。 教室には市内の小学生5人とその保護者が参加し、それぞれが選んだマスコットキャラクターの凧作りに挑戦。同館職
【近江八幡】近江八幡市立運動公園で20日、あす28日に開幕する「国スポ」と「障スポ」の両大会に全国から来場する選手、関係者らを温かく迎える「歓迎花看板」の完成披露セレモニーが行われた。 午前9時から同公園体育館前に設置された木枠(横4メートル縦2・4メートル)に美しく咲いた花のポットを公募で参加した家族連れなどが一つず
【東近江】 なんぶ未来会議は東近江市在住の60歳~75歳を対象に、「シニア世代の仲間づくり応援講座」の参加者を募集している。定員20人(先着順)。全5回、1000円。昼食代と交通費は別途負担。申し込みは、10月16日までに東近江市社会福祉協議会地域福祉課(TEL0748―20―0555)または各事務所へ。内容は次の通り
【東近江】 10月12日告示の東近江市議会議員選挙(10月19日投開票)まで2週間前に迫り、現職議員の動向が固まってきた。本紙取材によると、現職25人のうち、立候補の準備を進めるのは17人、今期限りの引退を決めているのは8人。このほか、新人も立候補の意向を固めており、今のところ、定数22に対して現新26~27人となる模
【東近江】 東近江市在住の特別支援学校および特別支援学級に通う子どもたちが制作した「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ開催記念 大きな作品」が現在、東近江市福祉センターハートピア(同市今崎町)で展示されている。10月14日まで。 同作品は、夏休み期間中に実施された「サマーホリデー2025」(サマーの会、東近江市社会福祉協
【東近江】 東近江青年会議所は10月19日午後1時から同3時まで、青少年アクションワークショップを八日市北小学校体育館(建部日吉町)で開催する。対象は、東近江市、愛荘町、日野町に在住・在学の小学生1―6年生。 ワークショップでは、青年会議所のメンバーとペアになって、パンチやキック、剣のアクションを学び、発表する。 当日
【東近江】 東近江市青少年育成市民会議八日市支部が支部管内の小中学生を対象に実施した、家族のふれあいをテーマにした絵画・ポスターコンテストで、家族ふれあい大賞に西田琴音さん(箕作小学校2年)の「じいじとばあば、みんなでおにわをキレイにしたよ。」に決定した。 このほか、家族ふれあい優秀賞には、瀧上聡介さん(八日市北小学校
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、10月4日、県産米の新米をPRするイベントが開かれる。首都圏での近江米の認知拡大を目的に、来場者に実際に味わってもらう企画をそろえた。 近年は米の価格高騰が話題となっているが、滋賀県では今年も良質な近江米の収穫が始まり、安定した供給が見込まれるという。 イベントの目玉は
【東近江】 28日開幕の国民スポーツ大会を盛り上げようと、7競技が実施される東近江市内の会場では観戦とともに楽しめるさまざまなイベントが企画され、わたSHIGA輝く国スポ・障スポ東近江市実行委員会は多くの市民の来場を呼びかけている。 10月1日(午後6時半~)には、滋賀出身の元WBC世界バンダム級王者、山中慎介さんがボ
【竜王】 竜王町の有志による「竜王町応援ソング制作委員会」(市岡一代表)はこのほど、応援ソングの歌詞・メロディーを決定し、「みんなが輝く国スポ・障スポ応援フェス」(13日)で初披露した。 同委員会は、今年町制施行70周年を迎える竜王町にとっての節目を記念し、誰もが口ずさむことのできる、未来、希望、飛躍などへの期待を込め
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2025年秋号が10月1日付で県内全域に発行される。 今号は特集で、大津市在住の直木賞作家・今村翔吾さんが語る「まちの書店の魅力」、いよいよ始動する「幻の安土城」見える化アプリの全容、8月にオープンした県の木育施設「しがモック」の紹介、会期前競技が開催され、28日に総合開会
【全県】 県市長会はこのほど「令和8年度滋賀県予算施策に対する要望」として県の各部局に対する延べ275項目を要望書にとりまとめ、同会を代表して会長の小椋正清・東近江市長と副会長の岩永裕貴・甲賀市長、同じく副会長の佐藤健司・大津市長の3人が県庁で東勝副知事に提出した。 要望書では冒頭で「県内各市においても、人口減少や社会
【竜王】 竜王町観光協会は11月23日に行われる「第24回近江中世城跡琵琶湖一周のろし駅伝」の参加者の募集を10月1日から開始する。 同催しは近江中世城跡保存団体連絡会(近江のろしの会)が里山保全を目的に2002年から実施しているもの。今年は同町の星ヶ崎城址からスタートし、時計回りに34カ所の城跡からのろしを打上げ、琵
【竜王】 竜王町立竜王小学校の5年生児童52人は22日、「たんぼのこ体験事業」として小学校近くの田んぼで稲刈りを体験した。残暑の日差し厳しいなか、児童たちは鎌を使って昔ながらの収穫作業に汗を流し、脱穀までの一連の流れを学んだ。 この取り組みは、「育て」、「収穫し」、「食べる」という一貫した体験学習を通して農業への関心を
【県】 28日に平和堂HATOスタジアム(彦根市松原町)で実施される第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ)総合開会式の式典やイベントで重要な役割を務める出演者がこのほど決定した。 ◆炬火走者(4人)=▽桐生祥秀選手(彦根市出身)。陸上競技100メートル・日本人選手史上初の9秒台スプリンター。▽大橋悠依さん
【野洲】 この3日に開催された野洲市議会の本会議で「桜本直樹市長は2007年10月に元所有者のN氏から市街化調整区域内の土地建物を買い受けて居住してから18年間、都市計画法(都計法)に違反していた疑いがある」として百条委員会の設置を求める決議が出されたが議員の採決で否決された。しかし桜本市長の自宅を巡る疑問点は今も解明
【東近江】 スキンケアの大切さや実践を学べる健康セミナーが27日午後3時から同4時まで、東近江敬愛病院(八日市東本町)で開かれる。入場無料。申込不要。 第1部は同院皮膚科医長の岡田一真医師が「ずっとすこやかな肌のためにスキンケアの大切さ」をテーマに、皮膚の構造・洗顔・保湿・日焼け防止の重要性を分かりやすく解説する。 第
【東近江】 御園地区まちづくり協議会は、「大人の婚活パーティー」を11月9日、八日市ロイヤルホテル(東近江市妙法寺町)で開き、現在参加を受け付けている。 参加対象は、40歳から60歳までの独身男女。定員は各20人で、申し込み超過の場合は抽選。参加費・男性5000円、女性4500円(ビュッフェ・フリードリンク付き)。時間
【東近江】 東近江市内の身近な風景を「美し見つけ」と称して描く絵画教室主宰の谷口隆雄さん(88)=建部日吉町=は、「ラクに楽しく描く水彩画」に関心をもってもらおうと、先人からの学びや気づきを一冊にまとめた「暮らしの水彩画と描き方」を自費出版した。出版記念の個展を10月1日~8日、八日市図書館2階ギャラリーで開く。10月
【東近江】 特定非営利活動法人まちの相談室よりそい社会福祉士共同事業所は、10月4日(午後1時半~4時)に開く生活の困りごと無料なんでも相談会(東近江市、東近江市社会福祉協議会共催)の予約を受け付けている。 相談会では、高齢や障害、閉じこもり、ヤングケアラーなど、生活の困りごとや不安、悩みを抱えながら相談先や相談者を見