カテゴリ: ニュース
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
【東近江】 東近江行政組合消防本部(東近江、近江八幡、日野、竜王、愛荘の5市町で構成)は、2023年の火災・救急・救助統計をまとめた。概要は次の通り。東近江行政組合消防本部がまとめ火災は71件で前年比25件減少 【火災】71件(前年96件)の火災が発生し、前年と比べて25件減少した。火災種別でみると、建物火災は41件(
【近江八幡】八幡堀沿いのてふてふ幸せ道商店街は、10日から「小さな街かど美術館&ひなめぐり」のイベントを催す。3月9日まで。 今回は、各店舗が幸せの味「いちごメニュー」の数々を提供する。また、市立図書館から本を借りた「1箱図書館」を開く。 いちごメニューは、クラブハリエをはじめ、カフェやスイーツショップなど商店街加盟2
【東近江】東近江市で言い伝えのある物の怪(もののけ)ガオとその遣いらが3日夜、子どもの悪さを戒めるため、市内の家庭を訪問した。 「ガオ」は古くから同市あたりで伝わる物の怪で、子どもが夜遅くまで起きていると親が「ガオが来るぞ」と叱っていたという。 市内の経営者でつくる実行委員会が子どもの健やかな成長を願って、びわこ学院
【東近江】招福神事の節分厄除大祭が4日、太郎坊宮で執り行われた。2月第一日曜日に行われる行事で、今年も恒例の福餅・福豆まきには大勢の参拝者らが押し寄せた。正午、駐車場の特設舞台からご神矢が射られたあと、福男8人らから福餅と福豆が一斉にまかれた。参拝者らは福を授かろうと懸命に手を伸ばし、厄除や開運を祈願。子ども専用エリア
【東近江】 東近江市は、環境審議会の委員を募集している。任期は4月1日から2年間。対象は、市内在住の18歳以上(4月1日現在)など。 応募は、15日までに所定の用紙に必要事項を記入し、「東近江市の環境施策への提案と私の環境の取組」に関する作文(1000字程度)を添えて、郵送、メール、ファクスまたは同市森と水の政策課(フ
県は23日、今年度の安土城跡発掘調査成果報告会をコラボしが(大津市)で開く。200人。事前申込制で先着順。締切は21日午後5時。詳しくは県ホームページか県文化財保護課安土城・城郭調査係(TEL077―528―4678)。
【東近江】 鈴鹿10座エコツーリズムガイド第3期生への認定証授与式が1月31日、東近江市役所であった。 同ガイドは、市域内にある鈴鹿山脈の代表的な山峰である鈴鹿10座のすばらしさを来訪者に伝え、安全で楽しい登山やエコツーリズムを推進する役割を担う。現在まで3期生を含めて30人以上が登録している。 今期の養成講座は、昨年
【東近江】 管・水道設備や電気設備など総合設備工事事業を手がける株式会社ライフテックミツダ(本社・東近江市今堀町)は1日、東近江市の魅力や観光情報を発信する事業に役立てばと、200万円を同市に寄付した。 昨年6月に迎えた同社の創業50周年を記念したもので、この日、同社の光田昌弘代表取締役らが市役所を訪問し、小椋正清東近
【東近江】 2月16日から始まる確定申告のPRと、被害が多発している特殊詐欺の防止に向けた啓発が先月31日、ショッピングプラザアピアの1階セントラルコートで行われた。 確定申告は2月16日から3月15日の期間で、税務署では、自宅でも簡単にできるe―Taxでのマイナンバーカードを利用したスマホ申告とキャッシュレス納付を呼
【日野】 廃棄物処理業を営む株式会社ヒロセ(本社・日野町松尾)はこのほど、町が管理する松尾公園(日野町役場隣横)に大型遊具1式(1千数百万円相当)とベンチ2台、注意看板1基を寄贈した。 この寄贈は、同社の創業70周年の節目を記念し「町への恩返しの気持ちを込めて、子育て支援の一助に」と行ったもの。 同公園では2018年に
NHK大河ドラマ「光る君へ」の放映に合わせ、8日まで県庁新館2階玄関にドラマ主人公「紫式部/まひろ」を演じる吉高由里子さんなど出演者の全身パネルとドラマを理解するのに役立つ相関図などが展示されている。開館時間は午前8時30分~午後5時15分。土・日・祝日は休館。
【県】 県が昨年5月から12月にかけて実施した滋賀県鉄道利用促進プロジェクト「お城めぐり」企画が好評の末に実施期間を終えた結果、県内に約1億6000万円以上の経済波及効果があったことが分かった。 このほど開かれた定例記者会見で三日月大造知事が発表した。 同プロジェクトは、鉄道の利用促進、文化財の活用推進、健康づくりの推
【竜王】 竜王町の小中学校でこのほど、農薬・化学肥料を使用せずに栽培された近江米新品種「きらみずき」(オーガニック栽培)の学校給食提供が県内で初めて行われた。 県では、気候変動や需要の変化に対応するため、2009年から生産者が作りやすく、より安全・安心でおいしい近江米新品種の育成を進めてきた。そして10年以上かけた試行
【東近江】 2月3日の節分の日を前に、ジュニアポリスにふんした延命こども園の5歳児38人が赤鬼と一緒に交通ルールを学ぶ催しが1日、同園(東近江市八日市清水2丁目)であった。 赤鬼の着ぐるみをまとった市職員が登場し、模擬横断歩道の渡り方を実演。これを警察署員が解説しながら、園児にそれぞれの動作が正しいか、誤っているのか「
【近江八幡】近江八幡市に移住して活動する地域おこし協力隊員の報告会が、2月5日午後2時から市文化会館小ホールで開かれる。 現佐、同市には6人の隊員が、観光まちづくり、文化・芸術振興、離島振興、地域活性化の分野で活動している。報告会では、これまでの活動の成果や課題、未来の可能性についてそれぞれの隊員が思いを語る。 第2部
【近江八幡】安土コミュニティセンターできょう3日午後2時半から講演会「安土山図屏風」が開かれる。入場無料。 講師に昨年5月、バチカン市国のローマ教皇庁を訪問し、屏風調査の協力を依頼した大杉住子副知事と木戸雅寿県参事員を招き、バチカン訪問の話しに耳を傾ける。定員100人。申込み不要。
【近江八幡】木彫家・福山智子さんと絵本作家・はやしますみさんの二人展「森のおくへ。」が10日~3月3日まで近江八幡市佐久間町のティ スペース「茶楽」で開かれる。 福山さんは、滋賀県生まれ。宮大工の棟梁に弟子入りしてオーダー家具職人になり、その後、木彫を始める。木彫フォークアートおおや第27回グランプリ文部科学大臣賞受賞
【東近江】 五個荘コミュニティセンターでは、ひな祭りにちなんだロビー展示「みんなのひなまつり展」が3月2日まで開かれている。 会場には、同センターに寄贈があったひな壇飾りをはじめ、五個荘地区の3幼児園の4・5歳児約200人が描いたお雛さんとお内裏さんの塗り絵作品も展示。地元住民手作りの吊るし飾りなども披露され、華やかな
【東近江】 節分にあわせて特別に装飾した赤電バスが2月3日まで、八日市営業所管内(東近江、近江八幡、竜王、日野)の路線で運行されている。2月1日~3日は、オリジナル缶バッジを各日先着30人までプレゼントする。
【東近江】 東近江市内の魅力ある事業所約40社が一堂に会する企業説明会「東近江市で働こう!合同企業説明会」が17日の午後1時~4時、能登川コミュニティセンターで開かれる。 東近江市や商工会などで組織される東近江市就労対策協議会が主催。対象者は、市内で就労を希望する若年求職者(おおむね40歳代前半まで)と令和6年3月に大