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【東近江】 湖国の原風景を描き続けた東近江市にゆかりを持つ日本画家・中路融人(1933~2017)の素描展が、東近江市五個荘竜田町にある中路融人記念館で開かれている。 素描とは、スケッチから本画を描くまでに生まれる下絵などのことを指し、風景画家として活動してきた中路も数多くの素描作品を残している。自然との触れ合いや向き
【東近江】 東近江市・東近江市観光協会は、五個荘地区一帯で開催している「商家に伝わるひな人形めぐり」(2月10日~3月17日)のなかで、人間がひな人形に扮(ふん)する「にんげん雛絵巻まつり」を3月3日に開き、現在参加者を募集している。参加無料。 募集は三人官女の3人、五人囃子の5人。対象は、身長150センチ以上、年齢・
産学官民で国内外の水環境問題解決貢献に取り組んでいる「水環境ビジネス推進フォーラム」が県内企業などの水環境にかかる優れた技術やコンセプトに裏打ちされた製品・サービスについて選定し、広く周知する「ビワコプロダクツ」の第3回募集が始まった。詳細は同フォーラムのWEBページ(https://www.pref.shiga.lg
【東近江】 東近江市とパナソニックホールディングス株式会社(本社・大阪府門真市)がこのほど、災害時における生活物資の供給等に関する災害応援協定を締結した。 同市の大規模な災害発生時の応急対策を目的としたもので、同社からの供給物資は、乾電池合計約2万9千個(単1、単3、単4)と、乾電池式モバイルバッテリー200個、LED
【東近江】 東近江市観光協会は、東近江市の情報や魅力発信をPRする観光大使「2024 東近江市レインボー大使」を募集している。 募集人数は2~3人。任期は2024年4月1日~2025年3月31日。副賞で10万円とコスチューム一式が進呈される。 応募資格は、滋賀県内に在住、勤務、通学している人で、満18歳以上(高校生除く
【東近江】 滋賀県行政書士会湖東支部の「行政書士無料相談会」が14日、八日市コミュニティセンター(東近江市八日市町)で開かれる。 相談内容は、相続手続き、遺言書、農地転用、会社設立、補助金申請、外国人の入国・在留、離婚問題など。 時間は午後1時から4時まで。予約不要。 問い合わせは、同支部(TEL0748―35―011
【日野】 日野町立図書館(同町松尾)で、「日野写真同好会作品展」が開かれている。29日まで。 同同好会は60代~80代の会員13人で、月に1度作品を見せ合う勉強会や年3回の撮影会などを実施している。町文化祭への出展や会員個人による民間コンクール応募なども精力的に行っており、日頃の活動成果を披露する同図書館での作品展は毎
【県】 ダイハツ工業の不正事案に関し、このほど県は関係部局長や滋賀労働局などで構成する「滋賀県総合経済・雇用対策本部」(本部長・三日月大造知事)の本部員会議を開き、現在までの状況の確認と今後の対応方針について共有した。 同事案に関して同本部員会議が開催されたのは昨年12月27日に続いて2回目。 会議では、同事案の経緯を
【県、東近江】 県内では新型コロナ感染症が6週連続で増加しており、インフルエンザも注意喚起を促す警報が継続して発令されており、まさに流行期の真っただ中だ。 東近江市の公立小中学校の学級閉鎖(2月9日午前時点)の状況をみると、昨年12月が77学級(小学校58、中学校33)、1月が33学級(小学校31、中学校2)、2月(9
【甲賀】 滋賀県がん対策推進議員連盟は県と共催できょう11日午後3時~、甲賀市水口町水口の市まちづくり活動センター「まるーむ」で「『がん』と『向き合う』フォーラムinこうか」を催す。 今月4日~10日が県の「がんと向き合う週間」だったことに関連して開催される。テーマは「『AYA(アヤ)世代のがん』って何?」。今、注目を
【甲賀】 甲賀市土山町の田村神社で17日~19日の3日間、厄除大祭が行われる。祭神である平安時代初期の武将、坂上田村麻呂が鈴鹿垰の鬼神を退治した伝説から、厄除大祭が行われている。 境内には約200の露店が並び、3日間で20万人を超える参拝者でにぎわう。無料駐車場(1500台)がある。
【彦根】 子どもたちが様々な仕事を体験できる「第2回滋賀県産業フェス 未来のお仕事体験」がこのほど彦根市内で開かれ、大勢の親子が訪れた。 県商工会議所青年部連合会(瀧圭介会長)の主催で、体験を通じて県内の産業やその技術に関心を深めてもらおうと企画した。 仕事体験では45ブースの出展があったほか、地元の飲食や物販も出店。
観光担当の地域おこし協力隊として、市役所や観光物産協会の事業をお手伝いしています。 これまで沖島を舞台にしたモニターツアーを開催したり、インバウンド誘致の観光プロモーションに取り組んできました。また、近江八幡を中心とした滋賀の観光・イベント情報を、InstagramやXなど個人のSNSで毎日発信しています。観光ガイドに
【東近江】 JAグリーン近江の2023年度「営農振興センターだより・支店だより」コンクールの審査会(審査委員長=大林茂松組合長)が8日、JAグリーン近江本店(東近江市八日市町)で行われ、管内6営農振興センターと14支店の広報紙が審査された。 これは、地域の話題や支店からの情報発信、生産者や職員の紹介など、組合員や地域住
【東近江】 「語りつぐ平和へのねがい」を指針とする県平和祈念館(東近江市下中野町)は今年で開館12周年。これを記念して3月20日から24日までの5日間、「開館12周年記念week」が同館2階研修室で開催される。入場無料。すべての催しは事前予約なしで参加できる。 内容は次の通り。問い合わせは県平和祈念館(TEL0749―
【県】 県はこのほど2024年度当初予算案を発表した。一般会計は6145億円。これは23年度当初予算案一般会計6583億円から6・6%減となるが、23年度一般会計は通常分5934億円に新型コロナウイルス感染症対策分648億円を加えて算出されており、コロナ対策分を除いた通常分のみを比較すると23年度比3・6%増で、通常分
【日野】 11日~3月10日に日野のまちなみ一帯で行われる「日野ひなまつり紀行」に合わせ、近江日野商人ふるさと館旧山中正吉邸(日野町西大路)の食体験レストランで「ひなまつり御膳」(1人前2千円、入館料含む)が提供される。 メニューは▽鯛そうめん、▽ちらし寿司、▽ごま豆腐、▽青菜ときのこの和え物、▽お澄まし、▽香の物。
【日野】 長年にわたって地方自治の発展と向上に貢献してきたとして、元日野町議会議員の荒川武雄さん(88)=日野町川原=に高齢者叙勲(旭日単光章)が授与された。6日、日野町役場で伝達式が行われ、堀江和博町長から勲記と勲章が手渡された。 荒川さんは、1991年5月に日野町議会選挙に立候補して初当選後、2011年4月まで5期
【東近江】 市内各地で能登半島地震の被災地への支援が広まっている。能登川西小学校の児童会は5日、学校で募った義援金を被災地に届けるため、地元の東近江市能登川赤十字奉仕団に手渡した。 能登半島地震を受け、「何かできることはないか」と、同校の5・6年生の児童らで組織される児童会(9人)が委員会活動のなかで義援金を募った。義
草津市下物町の県立琵琶湖博物館では4月7日まで「みんなでつくろう水族展示!水族イラスト展」第3期を旧ビワコオオナマズ水槽前仮壁で開催している。今期のテーマは「守りたい水辺の生き物」。同館利用者らから集まった57点を展示している。観覧には常設展示観覧券が必要。