45ブースが出展
【彦根】 子どもたちが様々な仕事を体験できる「第2回滋賀県産業フェス 未来のお仕事体験」がこのほど彦根市内で開かれ、大勢の親子が訪れた。
県商工会議所青年部連合会(瀧圭介会長)の主催で、体験を通じて県内の産業やその技術に関心を深めてもらおうと企画した。
仕事体験では45ブースの出展があったほか、地元の飲食や物販も出店。また、環境問題にも興味を持ってもらおうと関連の講演もあった。
仕事体験のうち滋賀報知新聞社のブースでは、「私の家族紹介新聞づくり」をテーマに記事の作成を体験した。子どもたちは、家族のことを思い浮かべながら、記事を書きあげていた。
実行委員会の片岡健児さんは、「滋賀県の多くの産業やその技術を知って、体験してもらうことで、地域の魅力や価値を感じ、さらに将来につながるきっかけになれば」と期待していた。







