カテゴリ: ニュース
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
【近江八幡】国際ソロプチミスト近江八幡は、「今できること、繋ごう子どもたちの未来に・・・」をテーマに25日午前10時からホテルニューオウミ2階「おうみの間」でチャリティイベントを催す。 収益金を地域の奉仕に役立てる恒例のイベントで、今回はクラリネットとマリンバの女性奏者2人のデュオユニット「BAUM(バウム)」のコンサ
【全国】 河川の保全活動、自然環境の改善などを行っている水谷要氏による著書「川から始める地方再生~リバーブランディング」がこのほど、B・M・FT出版部から出版されている。 水谷氏は広告会社を退職後、全国をまわり中小河川の次世代への継承を決意し、NPO法人を設立。▽グリーンツーリズムの事業企画開発、▽森林資源と空間の活用
【東近江】 合併により東近江市が誕生して20年の節目を祝う「東近江市制20周年記念式典」が2月11日午前10時から、八日市文芸会館で開催される。一般参加の予約は不要。一般参加者の車の駐車は、聖徳中学校の駐車場を利用する。 同市は2005年2月11日に1市4町(八日市市・永源寺町・五個荘町・愛東町・湖東町)が合併して誕生
【全県】 任期満了に伴い今夏に実施される第27回参議院議員選挙に向け、国民民主党滋賀県総支部連合会は6日、県庁で記者会見を開き、滋賀県選挙区(改選数1)に新人で会社員の堀江明氏(37、彦根市)を予定候補者として擁立、党公認予定候補者とする手続きを進めていることを発表した。 堀江氏は1987年大津市生まれ、彦根市在住。2
【東近江】 東近江市制20周年を記念した20畳敷東近江大凧が、約1カ月間の制作を経て完成した。2月11日の記念式典の後、聖徳中学校グラウンドでの飛揚を予定している。 祝い凧や願い凧として、記念行事や大きな節目に合わせて制作されてきた東近江大凧。大凧に描かれた絵柄と文字に意味を持たせる今回の判じもんは、上部に鳳凰(ほうお
【東近江】 東近江市は22日午後1時から太郎坊宮参集殿(同市小脇町)で開催する「近江の聖徳太子『和』かるた大会」の参加者を募っている。 これは2022年度から2023年度にかけて実施した、聖徳太子1400年悠久の近江魅力再発見委員会事業の一環として制作した「近江の聖徳太子『和』かるた」の大判サイズ(A2サイズ程度)を使
【東近江】JAグリーン近江の2024年度「営農振興センターだより・支店だより」コンクールの審査会(審査委員長=大林茂松組合長)が6日、JAグリーン近江本店(東近江市八日市町)で行われ、管内6営農振興センターと14支店の広報紙が審査された。 これは、地域の話題や支店からの情報発信、生産者や職員の紹介など、組合員や地域住民
【近江八幡】ヴォーリズが活躍した時代のレシピの再現料理を提供する「喫茶室 メレルの庭」が18日、プレオープンする。 ヴォーリズ来日120年を記念し、近江八幡まちや倶楽部が、料理のボランティアグループあじさい、近江兄弟社、市観光物産協会、ヴォーリズ関係者の協力を得て企画。同市池田町にあるヴォーリズ建築のウォーターハウス記
【県】 県は14日開会の今年度県議会2月定例会議に上程する2025年度当初予算案をこのほど公表した。 同案では、一般会計は前年度比5・2%増の6462億円となり、過去最大規模となる。また、6000億円を超えて計上されるのは5年連続となる。特別会計は、前年度比3・4%減の2271億1100万円、企業会計は前年度比4・5%
【全県】 県内の建設産業の一翼を担う解体工事業の専門業者らで構成する一般社団法人滋賀県解体工事業協会(事務局・東近江市五個荘小幡町、土田真也会長=土田建材社長)がこのほど「滋賀県解体工事業の未来を語る」と銘打ち、新春講演会と新年会を大津市内で催した。 同協会は解体工事業界の健全な発展を図り、公共の福祉の増進に寄与するこ
【東近江】 8年ぶり3度目の春の選抜大会出場を果たした滋賀学園硬式野球部。昨年秋、8強入りした近畿大会の奮闘が評価されつかんだ甲子園の切符だ。3月18日の開幕を前に、「選抜にはまだまだ力が必要」と気を引き締める藤本聖人主将。「甲子園を前にチームのモチベーションも良い。全員の期待に応えられるようなプレーをしたい」と、チー
【全県】 近江鉄道(本社・彦根市、藤井高明社長)は4月1日から、大津市、草津市、守山市、近江八幡市、野洲市、東近江市、日野町、竜王町、愛荘町各エリアの一般路線バスの運賃を一律片道40円(一部区間は除く)値上げすることをこのほど発表した。また運賃改定にともない、同区間の通勤定期券代も引き上げられる。 主な区間の改定後実施
【竜王】 竜王町公民館(同町小口)で「公民館フェスタ~竜王のおひなさん~」が開かれている。3月16日まで。 今年で8回目の催し。メイン会場では町民から貸し出しまたは寄贈されたひな段飾り12セットの展示をはじめ、同公民館の自主文化活動グループやドラゴンカレッジ受講生による作品の展示が行われている。 また展示スペースでは今
【県】 県が改定に向けて進めている「滋賀県新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定素案がこのほど、県内の医療・福祉関係らによる滋賀県感染症対策連絡協議会と県内のインフルエンザなどの対策を的確、円滑に推進するための意見を各分野の専門家らから聞く滋賀県インフルエンザ等に関する有識者会議で示され、各会議参加者らから「より実効
県立男女共同参画センター(近江八幡市鷹飼町)は22日午後1時30分~、産婦人科医・高尾美穂氏の公開講演会「これからの人生を自分らしく生きる7つのコツ」を催す。誰でも参加可能で無料。定員は先着500人。申し込みは18日までに同センター(TEL0748―37―3751)へ。
【東近江】 市や商工会などで構成される東近江市就労対策協議会は、市内で就職を希望する求職者を対象とした合同企業説明会を8日午後1時~4時、能登川コミュニティセンター(躰光寺町)で開く。参加無料。 市内に就業場所のある事業所46社が現在参加予定している。業種は、医療・福祉、建設業、小売り・サービス業、製造業などで、市ホー
【東近江】 ものづくり作家の作品やフード物販でにぎわう「東近江ものづくり展」が9日、八日市文化芸術会館で開かれる。 7回目を迎える今回は、雑貨とフード合わせ約50ブースが並ぶ。 入場無料。時間は午前11時から午後3時まで。出展ブースなどは東近江ものづくり展の公式インスタグラム(@higashiomi.m)で確認できる。
【日野】 日野町立図書館(日野町松尾)で9日、「岩城敏之講演会 人がつながるあのことばこのことば」が開かれる。 岩城さんは1987年に「えほんとヨーロッパのおもちゃの店ぱふ」を開業し、「子育てのコツ」(三学出版)など著書を多数出版している。現在は子どもの遊びや環境、玩具、絵本について全国で講演し、各地で人気を博している
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内中小企業動向について今期(2024年10―12月期)の実績と来期(25年1―3月期)の見通しを取りまとめ、公表した。 同取りまとめによると、県内中小企業の景況は前期(2024年7―9月期)同様の「一部に弱さがあるものの、持ち直しの動きがみられる」、小企業
【日野】 日野町立必佐小学校でこのほど、6年生を対象にした「薬物乱用防止教室」が開かれた。 薬物乱用防止教育講師認定証を持つ堀江清一郎さん(日野ライオンズクラブ理事)を中心に毎年町内小学校から依頼を受けて実施している教室で、今年で11年目の取り組み。 当日は日野町少年センターの服部学所長、東近江警察署生活安全課の岡村歩